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カタクチイワシ

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日
カタクチイワシの写真 カタクチイワシを塩茹でしたものを乾燥させた「いりこ(煮干し)」は,西日本を中心として家庭では料理の出汁(だし)として欠かせない存在ですし,稚魚(シラス)を加工した「ちりめん」も良く賞味されます。
 広島県のイワシ網漁は福山市,大竹市,江田島市などで盛んで,平成20年(2008)はシラスと合わせて約9,905トンが漁獲され,加工された製品は「安芸いりこ」,「音戸ちりめん」の名で全国的にも知られています。
 7回洗えば鯛の味がすると言われる小イワシの刺身や天ぷらは,広島を代表する食文化の一つです。

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