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広島県公共建築物等木材利用促進方針~県産材利用に向けて~

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

 「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が平成22年10月1日に施行され,国及び地方公共団体が整備する公共建築物等に対し,積極的に木材を利用することが定められました。

 また,本県では,これまで県産材資源の安定供給と利用拡大による持続的な林業の確立を目指した施策を展開をしてきましたが,このたび策定した「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」では,これまでの取組みを更に進めて,県産材の流通・加工や利用拡大に対する取組みを強化していくこととしています。

 これらの動きを踏まえ,県が率先して県産材の利用拡大を図り,市町整備の公共建築物,一般建築物等へも木材利用を波及促進させることをねらいとして,県が整備する低層の公共建築物は,原則木造化すること等を盛り込んだ方針を策定しました。

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  • 林野庁外部リンク(「公共建築等における木材の利用の促進に関する法律」)

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