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広島県における森林の公益的機能の評価額

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

森林は木材の生産のほか、水源のかん養、土砂流出の防止、大気の保全など様々な公益的機能を有しています。これらの森林の持つ公益的機能について県民の皆様に分かりやすく示すことを目的として、森林の公益的機能の評価額を試算しました。

◎ 計量評価の結果(平成14年度改訂)

機能区分

全国の評価額

広島県の評価額

備考

水源かん養機能水資源の貯留
8兆7,407億円
1,186億円

利水ダムの年間減価償却費
及び維持費に換算

洪水の緩和
6兆4,686億円

2,121億円

治水ダムの年間減価償却費
及び維持費に換算

水質の浄化
14兆6,361億円
1,993億円

雨水利用施設の減価償却費
及び維持費に換算


29兆8,454億円
5,300億円 
表面侵食防止機能28兆2,565億円9,527億円

砂防ダム建設費に換算

表層崩壊防止機能8兆4,421億円2,076億円

治山(山腹)事業に換算

保健休養機能2兆2,546億円516億円

レクリエーションのための消費
額に換算      

二酸化炭素吸収1兆2,391億円312億円

火力発電所における二酸化
炭素回収コストに換算

化石燃料代替2,261億円49億円

木造住宅の建築による
化石燃料代替効果

合計70兆2,638億円1兆7,780億円 


(1)全国の評価額   日本学術会議(平成13年)による推計値
  広島県の評価額  農林水産部(平成14年)による推計値

(2)機能によって評価手法が異なっていること、また、評価されている機能が森林の有する多面的機能の一部に過ぎないこと等から、合計は参考として記載している

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