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県内における豚流行性下痢の発生について

印刷用ページを表示する掲載日2014年5月7日

1 県民の皆様へ

(1)広島県における発生状況

      本県では,平成26年5月9日(金)に発生が確認されました。発生以後,農場等の衛生対策の強化
      により,その後の発生は認められていません。
      引き続き,飼養衛生管理基準の遵守等発生予防に努めて参ります。
      なお,本県の発生概要は次のPDFファイルのとおりです。

      豚流行性下痢の発生について (PDFファイル)(157KB)

(2)国内及び海外における発生状況

      詳しくは「農林水産省ホームページ(豚流行性下痢について)」へ外部リンク

(3)豚流行性下痢について

◆人に感染することはありません。
◆高病原性鳥インフルエンザなどの家畜伝染病のように殺処分等の防疫措置は実施されず,治癒後
  は,通常どおりと畜場等へ出荷することができます。

     豚流行性下痢(PED)と食肉の安全性について

・豚流行性下痢ウイルスの感染による豚の感染症です。
・症状は,水様性の下痢を主徴とし,10日齢以下のほ乳豚では死亡率が高いものの,母豚や肥育豚
  では一過性の下痢で治癒します。

(4)まん延防止対策について

◆食肉処理を行うと畜場において,豚を輸送する車両の消毒を徹底し,発生拡大防止を図っています。
◆養豚農場においては,農場に豚流行性下痢ウイルスを持ち込まないよう,畜舎や農場出入口での人や
車両の消毒を行っています。

2 養豚農家の皆様へ

◆畜産関連施設に出入りする際には消毒を徹底しましょう。
・石灰帯や車両消毒ゲートによる消毒だけでなく,動力噴霧器等を用いて荷台やタイヤハウス,運転席マット
の消毒を徹底しましょう。
◆農場に入る際には消毒を徹底しましょう。
・外で車両消毒していても,入場時には必ず荷台等車両全体の消毒を徹底しましょう。
・必ず清潔な農場専用の衣服,長靴に交換するなど,人や物による病原体の侵入防止を徹底しましょう。

◆飼養衛生管理を徹底しましょう。
・農場内への野生動物の侵入防止を徹底しましょう。
・導入豚は隔離飼育を行いましょう。

◆母豚へのワクチン接種を検討しましょう。

◆豚流行性下痢を疑う症状(下痢やおう吐)が認められた場合には,ただちに最寄りの畜産事務所に連絡しましょう。

3 畜産事務所連絡先

住所

電話番号

西部畜産事務所

東広島市西条御条町1-15

082-423-2441

東部畜産事務所

福山市三吉町一丁目1-1

084-921-1311

北部畜産事務所

庄原市東本町一丁目4-1

0824-72-2015

 

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