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死亡牛の牛海綿状脳症(BSE)検査について

印刷用ページを表示する掲載日2017年4月1日

1) 死亡牛(48か月齢以上)のBSE検査体制について

有効な飼料規制及び自国内で生まれた牛のBSE発生状況などの結果から,日本は平成25年5月に国際獣疫機構(OIE)総会で「無視できるリスク」の国に認定されました。

 参考:我が国のBSEステータス認定について(農林水産省ホームページ)外部リンク

  国内のBSE検査などの対応は,次のとおりです。

  1.  BSE対策の有効性の検証と有病率を把握するため,48か月齢以上の死亡牛のBSE検査を実施します。
  2.  死亡牛のBSE検査結果は,陽性となった場合にのみ生産者へ通知します。
  3.  牛などへの肉骨粉の給与は,飼料安全法に基づき禁止されています。

2) これまでの検査結果

検査年度

検査頭数

検査結果

陽性

陰性

平成15年度合計

868頭

0頭

868頭

平成16年度合計

899頭

0頭

899頭

平成17年度合計

732頭

0頭

732頭

平成18年度合計

780頭

0頭

780頭

平成19年度合計

694頭

0頭

694頭

平成20年度合計

659頭

0頭

659頭

平成21年度合計

711頭

0頭

711頭

平成22年度合計

684頭

0頭

684頭

平成23年度合計

691頭

0頭

691頭

平成24年度合計

635頭

0頭

635頭

平成25年度合計

616頭

0頭

616頭

平成26年度合計

632頭

0頭

632頭

平成27年度合計

337頭

0頭

337頭
平成28年度合計

440頭

0頭

440頭

注:検査期間は平成15年5月12日から平成29年3月31日まで。
平成27年度から検査対象が48か月齢以上の死亡牛になりました。

3) 平成28年度検査結果(月報)

検査月

検査頭数

検査結果

陽性

陰性

4月

25頭

0頭

25頭

5月

24頭

0頭

24頭

6月

40頭

0頭

40頭

7月

35頭

0頭

35頭

 8月

56頭

0頭

56頭

 9月

39頭

0頭

39頭

10月

40頭

0頭

40頭

11月

30頭

0頭

30頭

12月

27頭

0頭

27頭

1月

42頭

0頭

42頭

2月

37頭

0頭

37頭

3月

45頭

0頭

45頭

累計

440頭

0頭

440頭

  • 死亡牛とは病気などで死亡した牛であり,検査後に焼却処分されるため,食用として市場に流通することはありません。
  • 検査機関:西部畜産事務所・西部家畜保健衛生所

参考:BSEサーベイランス結果などについて(農林水産省ホームページ外部リンク

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