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牡蠣のことを学習するドリル「広島 牡蠣とり帳」を制作しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月14日更新
広島県では,観光客数を増加させることに加え,観光客一人当たりの観光消費額を伸ばすことで更なる消費拡大を図っていくための観光プロモーションに取り組んでいます。
本県は,来訪客にとって,「食」への関心度が高いことから,「食体験」を広島ならではの魅力として発信していくこととし,まずは生産量全国1位の「牡蠣」に焦点をあて「カンパイ!広島県 牡蠣ングダム」をスローガンとした観光プロモーションを展開しています。

 一方で,県民の皆様が,広島県の魚である「牡蠣」の知識と愛着を深めていただき,県民の皆様一人ひとりが,おもてなしをしていただくことも重要であると考えております。
そこでこのたび,子供の頃から,生産量日本一であり全国に誇れる広島牡蠣についての理解と愛着を深めていだたくための取組として,学習ドリル「広島牡蠣とり帳」を制作することと致しました。

この「広島牡蠣とり帳」は,平成29年12月19日以降,広島県庁行政情報コーナーや広島県立図書館で閲覧できるようにするほか,今後県内の公立図書館へ寄贈し,多くの方にご覧いただきたいと考えています。
表紙
【広島県内の学校関係者様】
授業等に「広島牡蠣とり帳」をご活用いただける場合は,広島県観光課(082-513-3398)までご連絡ください。

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