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【参加小学校募集】令和3年度ひろ自連提供プログラミング教育プログラムの実施について

印刷用ページを表示する掲載日2021年3月8日

1 概要

ひろしま自動車産学官連携推進会議※(ひろ自連)では,社会的課題を解決するための高い志とスキルを持った世界レベルの人財を育成することを目的に,令和元年度よりプログラミング教育プログラムを展開し,県内延べ18校の小学校に参加いただいております。

この度,ひろ自連では,令和3年度に同プログラムを実施するにあたり,実施校の募集を開始します。
広島県内の小学校の先生からのご応募お待ちしております。

 2 カリキュラムの内容

ひろ自連提供プログラミング教育プログラム
カリキュラム概要・目安時間
  • カリキュラムは、プログラミング体験だけでなく、自動車を取り巻く社会課題を、「課題の設定」や「情報の整理・分析」等を通じて、探究的に解決していくものとなっています。
  1.  車にまつわる社会課題と取組みの学習(ビデオ学習)(1時間) 
  2.  ぶつからない車を例題に必要な動きと順序(2時間)
  3.  プログラミング体験とぶつからない車の仕組み(2時間)
対象学年
  • 広島県内の小学5、6年生
支援内容
  • 指導案の提示/教材貸出/授業用補助資料の提供
  • 授業のサポート (原則Webでのサポート)
  • 実施校教員向け実技研修会の開催(教員による授業実践)
実施規模
  • 25校(50クラス)程度 (クラス数等により前後します)
令和年度スケジュール(案)

スケジュール

  • 授業実施時期は各校の希望をもとに募集締切後調整します
  • 実施時期前の教員向け実技研修会へ参加していただきます
使用教材
  • 自動車社会の課題と取組み紹介(DVD教材)
  • ひろ自連号、IchigoJam(BASIC言語)&教育プログラム
    (広島大学大学院人間社会科学研究科 川田和男准教授が開発)
ご負担・用意していただくもの
  • 教材(ひろ自連号)の輸送費
    (保管場所(広島市内)での直接受け渡しの場合は輸送費は発生しません)
    ※輸送費の目安についてはお問合せください。
  • 単三電池(3本/台)
  • 電源タップ(2口/台)※理科室などの教室以外で実施の場合延長コードで電源の確保が必要
お申込みに際しての注意点
  • ひろ自連号は児童2名に対して1台貸し出します。
  • 全5時間の授業は各学校の先生に実施していただきます。
  • 最後の2時間(実習部分)についてはサポートとして担任の先生以外1~3名(児童10名に対し1名程度)の確保をお願いします。確保できない場合はご相談ください。

3 令和2年度取組実績

  • 実施校数:16校(県内小学校) 児童数:980名
  • 受講児童の感想
    ・プログラミングを使って、いろいろなもの(世の中に役立つもの)を作りたいと思った。
    ・どのように命令したらできるのか、どんな意味があるのかたくさん学ぶことができたのでとてもよい体験になりました。 など

ひろ自連ひろ自連2

4 申し込み方法(申込期間:3月8日~4月16日)

  • 申込書に記入の上,広島県商工労働局イノベーション推進チームあてにメールにてお申し込みください。(先着順)
    申込メールアドレス: syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp
    ※メールの題名を「ひろ自連提供プログラミング教育プログラム 参加申込」としてください。

申込書 (Wordファイル)(23KB)
※ご不明な点はお申込み前にお問い合わせください。

5 お問い合わせ先

ひろしま自動車産学官連携推進会議
イノベーション人財育成委員会
事務局:広島県商工労働局イノベーション推進チーム 栗栖・松山
電話番号:082-513-3362 メールアドレス:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp

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