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ひろしま自動車産学官連携推進会議について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月28日更新

 1 設立趣旨

 本県の地域経済の発展基盤である自動車のサプライチェーンをより強固なものにしていくためには,昨今の自動車産業を取り巻く環境を踏まえ,関係者のニーズに着目した施策を行っていく必要があります。

 自動車メーカー,行政,大学などからなる「ひろしま自動車産学官連携推進会議」を新たに設置し,県内自動車関連産業の今後の方向性を共有した上で,関係者の役割や活動内容を明確化することにより,効果的な施策展開を図ります。

 

 2 会議の概要


名称ひろしま自動車産学官連携推進会議(通称:「ひろ自連」)
設置時期平成27年6月11日(木曜日)
目的

広島地域の自動車産業を活性化するための旗印として,「2030年産学官連携ビジョン」の着実な実現を図る。

活動内容地域の産学官連携による協働事業の企画,推進,実行,評価
常任団体

【産業支援機関】 公益財団法人ひろしま産業振興機構

【企業】 マツダ株式会社

【大学】 国立大学法人広島大学

【行政】 経済産業省中国経済産業局, 広島県, 広島市

事務局公益財団法人ひろしま産業振興機構, マツダ株式会社, 国立大学法人広島大学

 (参考)2030年産学官連携ビジョン

➤ 広島を,自動車に関する独創的技術と文化を追い求める人々が集まり,世界を驚かせる技術と文化が持続的に生み出される聖地にする。

➤ 産業・行政・教育が一体になり,イノベーションを起こす人財をあらゆる世代で育成することにより,ものづくりを通じて地域が幸せになる。

➤ 広島ならではの産学官連携モデルが日本における「地方創生」のリードモデルとなり,世界のベンチマークとなる。

 

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「ひろしま自動車産学官連携推進会議」の1年間を振り返って (PDFファイル)(348KB)

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