ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 医療介護計画課 > H29救急の日・救急医療週間

H29救急の日・救急医療週間

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月2日更新

救急車や救急医療は限りある資源です

 救急車 目的spacespacespacespace救急車 救急の現状spacespacespacespace救急車 正しい利用のためにspacespacespacespace救急車 関連リンク

目的

 「救急の日」及び「救急医療週間」は,救急医療及び救急業務に対して国民の正しい理解と認識を深めていただくとともに,救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的として,昭和57年に定められました。

 広島県では9月9日を「救急の日」,9月9日からの一週間を「救急医療週間」としています。

 

 「救急の日」・・・9月9日(土曜日)

 「救急医療週間」・・・9月9日(土曜日)~9月15日(金曜日)

救急の現状

 近年,救急車による搬送人員は増加し,医療機関への収容までの時間も年々長くなっています。また,救急車で搬送された人の40%以上が入院を必要としない軽症者です。

 救急車や救急医療は限りある資源です。みんなで上手に利用し,救急医療を安心して利用することのできる社会を目指しましょう。

〈 救急車出動件数 〉

 県内人口が減少する中,救急車の出動件数は増加しています。

 15年前と比較すると,約5万件の増加となっています。

と

〈 搬送件数 〉

 出動件数同様,15年前と比較して大きく増加しています。

 このうち,入院を必要としない軽症の割合が半数近くあり,また,入院を必要とする中等症も大きく増加しています。 

傷病程度別救急搬送件数

正しい利用のために

【普段からの心がけ】

 丸 健康診断や検診で,病気の予防や早期発見に努めましょう。

 丸 かかりつけ医に相談できる場合は,相談しましょう。

 丸 休日や夜間で比較的症状の軽い場合は初期救急医療機関(在宅当番医や夜間休日急患センター等)を利用しましょう。

 丸 こどもの急病で対処が分からない場合は,小児救急医療電話相談を利用しましょう。
spacespacespacespacespace(局番なしの「#8000」又は082-505-1399,毎日19時~翌朝8時)

spacespacespacespacespace詳しくはコチラ → 「小児救急医療電話相談(#8000)」

 救急車及び救急医療機関の適切な利用をお願いします

9月9日は救急の日!!

救急ポスター

関連リンク

 消防庁では「救急車利用マニュアル」をホームページに掲載しています。

 救急車を呼ぶべきかどうか判断に困った場合などに,活用してください。

 救急車利用マニュアル(消防庁HPへリンク)

救急車利用マニュアル

(日本語,英語,中国語,韓国語版があります。)

<このページに関するお問い合わせ先>
 危機管理監消防保安課 消防・救急グループ 電話:082-513-2778
 健康福祉局医療介護計画課 医療連携グループ 電話:082-513-3081


県政ピックアップ