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平成29年救急医療功労者知事表彰

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

要旨

救急医療対策の推進等救急医療の確保に貢献した団体及び個人について,その功績を称えるとともに今後の一層の尽力を期待し,もって救急医療の充実に資するため,救急医療功労者を表彰しました。

表彰日

平成29年9月11日(月曜日)

被表彰者

(団体)
名称功績内容
社会福祉法人恩賜財団済生会支部広島県済生会済生会呉病院◆昭和40年6月から救急告示病院として昼夜問わず受診可能な体制を整備し,救急医療に貢献してきた。
昭和55年1月からは,二次救急医療体制に参画し,断らない救急を方針とし,年間1,600人以上の救急患者を受け入れてきた。
医療法人翠清会翠清会梶川病院◆平成9年4月より広島市病院群輪番制度が開始されて以降今日まで,ほぼ毎日の頻度で休日・夜間診療の提供を実施している。さらに平成26年1月からはコントロール支援病院として救急患者を積極的に受け入れるなど,地域における救急医療に多大なる貢献をしている。
(個人)
氏名年齢職種功績内容
世良昭彦(安佐市民病院集中治療部主任部長)57医師◆平成10年8月,安佐市民病院麻酔科に配属されて以来,現在まで17年間救急医療に従事している。二次医療を担う公的病院として,広島市だけでなく,広島県北西部地域からも重篤患者を受け入れている当該医療機関の集中治療部創設(平成12年度)から責任者となり,平成26年8月20日の土砂災害においても多くの患者を受け入れた。
河本紀一(因島総合病院名誉院長)70医師◆「救急は当院の使命である」が口癖で,寡黙で誠実な人柄から,患者様や職員からの信望もあつく,副院長・院長として後輩医師の指導にも尽力し,名誉院長として古希を迎えた現在でも37年の長きに渡り島嶼部救急医療の第一線で活躍している。
山田洋
(医療法人山田外科内科医院 理事長)
68医師◆山田外科内科医院理事長として,27年の永きにわたりかかりつけ医として地域医療に貢献し,また日・祝祭日の内科休日当番医に協力するなど地域に密着した救急医療の第一線で活躍している。
山田徹
(医療法人社団明清会 
山田記念病院 院長)
63医師◆平成4年,山田脳神経外科を開設,平成6年には医療法人社団明清会を設立し地域の救急患者を多く受け入れている。平成16年には救急診療所の指定をうけ,救急搬送された患者の24時間対応を実施。平成22年山田脳神経外科と宮浦クリニックを統合し,山田記念病院を開設,脳卒中急性期医療機関として,地域連携における中枢病院の役目を担う。

表彰式の様子

表彰式

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