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民生委員制度創設100周年

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月27日更新

民生委員制度は今年で100周年を迎えました

 平成29年は,民生委員制度が創設されてから100周年の節目の年にあたります。
 民生委員制度は,大正6年,岡山県で発足した,貧困者の相談や就職のあっせんなどを行う「済世顧問制度」を始まりとしています。
 昭和21年,民生委員令の公布によって現在の「民生委員」という名称になってからも,一貫して地域に寄り添った活動を続け,時代の変化に応じ,新たな福祉課題にも対応しています。
 また,昭和22年の児童福祉法公布から,児童委員制度も今年,70周年を迎えました。

民生委員・児童委員はこれからもあなたの身近に

 民生委員・児童委員は,生活困窮者への手助けだけでなく,高齢者宅への訪問や,子育てに関する相談など,幅広い分野で活動しています。
 近年では,子どもの貧困問題や,引きこもり支援など,時代のニーズに合わせた取り組みも実施していますが,いずれも地域に根差し,住民一人一人に寄り添った活動です。
 民生委員・児童委員はこれからも,地域住民の身近な相談相手として活動していきます。

100周年に広島県版ミンジー登場

 民生委員制度創設100周年に合わせ,広島県民生委員児童委員協議会は,東京都民生児童委員連合会が公募して誕生した,民生委員・児童委員のキャラクター「ミンジー」の広島県版を作成しました。
 ミンジーは,協力して子育てをするペンギンの姿を通して,「地域における支え合いを目指す」,「社会全体で子育てを応援する」活動に取り組む姿を表しています。
広島県版ミンジー
 平成29年5月3日から5日にかけ,平和大通り・平和記念公園(広島市中区)で開催された「2017ひろしまフラワーフェスティバル」(ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会主催)では,パレードに参加し,民生委員・児童委員制度を広報しました。
フラワーフェスタでのミンジー

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