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身体障害者手帳の認定基準が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月8日更新

平成26年4月からペースメーカや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります。

 医療技術の進歩により、ペースメーカ等や人工関節等を入れても大きな支障がなく日常生活を送ることができる方が多くなったことを踏まえ、厚生労働省において、専門家による医学的見地からの検討を行い、平成26年4月から身体障害者手帳の認定基準が見直されることになりました。

見直しの概要

ペースメーカー等を入れた方(心臓機能障害)

    平成26年3月まで                   平成26年4月から

                                 ペースメーカ等への依存度や日常生活活動の制限の程度に応じて
   一律1級に認定                     1級、3級、4級のいずれかに認定  

 

人工関節等を入れた方(肢体不自由)

    平成26年3月まで                    平成26年4月から

                                     術後の経過の安定した時点での関節可動域等に応じて 
   【股関節・膝関節】                        【股関節・膝関節】                      
    一律4級に認定                          4級、5級、7級、非該当のいずれかに認定                     
                           
   【足関節】                              【足関節】
    一律5級に認定                           5級、6級、7級、非該当のいずれかに認定

詳しくはリーフレットをご覧ください。
一般用 (PDFファイル)(1.35MB)

指定医師用(心臓機能障害) (PDFファイル)(925KB)

指定医師用(肢体不自由) (PDFファイル)(823KB)

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