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身体障害者手帳の認定基準などが変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月11日更新

平成28年4月から身体障害者手帳の肝臓機能障害,呼吸器機能障害及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害の認定基準などが変わります。

見直しの概要

肝臓機能障害の認定基準の見直し

 〔認定対象の拡大〕

 ○チャイルド・ピュー分類C ⇒ 分類Bに拡大


 〔1級・2級の要件緩和〕

 ○日常生活の制限にかかる指標の見直し 

 血清アルブミン値,プロトロンビン時間,血清総ビリルビン値の項目のうち1項目以上が3点 ⇒ 肝性脳症,腹水,血清アルブミン値,プロトロンビン時間,血清総ビリルビン値の項目のうち肝性脳症または腹水の項目を含む3項目以上が2点以上


 〔再認定の導入〕

 ○1年以上5年以内に再認定(チャイルド・ピュー分類Bの場合)

呼吸器機能障害の認定要領などの見直し

〔指数(予測肺活量1秒率)の算出方法の見直し〕

 ○ノモグラムを用いて算出 ⇒ 日本呼吸器学会が発表した計算式(※)を用いて算出

 ※肺活量予測式

 男性 0.045×身長(cm)-0.023×年齢(歳)-2.258

 女性 0.032×身長(cm)-0.018×年齢(歳)-1.178


 〔呼吸器機能障害の認定における活動能力程度分類の見直し〕

 ○いわゆるHugh-Jonesの分類に基づいた評価 ⇒ 修正MRC(Medical Research Council)の分類に基づいた評価

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害の疑義解釈の見直し

 ○「治療の経過から,抗HIV療法を要しなくなると想定される場合は,再認定を付記することは考えられる。」の文言が削除された。

【資料】

認定基準一部改正通知 (PDFファイル)(102KB) 

認定要領一部改正通知 (PDFファイル)(315KB)

疑義解釈一部改正通知 (PDFファイル)(127KB)

認定基準(改正後全文) (Wordファイル)(109KB)

認定要領(改正後全文) (Wordファイル)(214KB)

疑義解釈(改正後全文_別紙) (Wordファイル)(227KB)

改正後の診断書様式(肝臓・呼吸器) (Excelファイル)(65KB)

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