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身体障害者手帳のじん臓機能障害の認定基準が変わります

印刷用ページを表示する掲載日2018年3月14日

平成30年4月から身体障害者手帳のじん臓機能障害の認定基準が変わります。

日本腎臓学会及び日本透析医学会からの要望を踏まえ,厚生労働省において,平成30年4月から身体障害者手帳の認定基準が見直されることになりました。

見直しの概要

「内因性クレアチニンクリアランス値」(※1)の適用について

平成30年3月まで ⇒ 満12歳を超える者には適用できない

平成30年4月から ⇒ 年齢による制限なし

(※1) 「内因性クレアチニン値」は,身長,体重が加味された数値であるため,体格などにかかわらず,じん臓機能障害による日常生活の困難度を正確に反映する観点で,有用な指標です。

「eGFR」(※2)の適用について

平成30年3月まで ⇒ 適用できない

平成30年4月から ⇒ 3級,4級の判定時は,適用も可能

(※2) 「eGFR:estimated glomerular filtration rate」は臨床現場で広く用いられている指標であり、年齢、性別が加味されたものであるため、女性高齢者などの筋肉が少ない患者のじん機能も、適切に反映するものです。

詳しくはリーフレットをご覧ください。

リーフレット(じん臓機能障害) (PDFファイル)(669KB)

 

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