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平成23年度広島県サービス管理責任者研修について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

※サービス管理責任者研修分野別演習の課題で使用する様式のダウンロードができるページは,このページの下方にある「関連情報」からリンクしてありますので,御利用ください。

※平成23年度12月1日(木曜日)に広島市西区民文化センターで開催した「共通講義」の講義『サービス提供のプロセスと管理』で使用した資料の差し替えについては,このページの下方にある「関連情報」からリンクしてありますので,御利用ください。


 平成23年度広島県サービス管理責任者研修の受講の申し込みは終了しました。
 以下は,参考のために掲載しています。

 

 平成23年度広島県サービス管理責任者研修の受講の申し込みを開始しました。
  「平成23年度広島県サービス管理責任者研修応募要領」を御確認のうえ,申し込んでください。
 (応募要領及び受講申込書などの様式は,このページの下部にあるダウンロードから取得できます)

1 研修の目的

 「障害者自立支援法」の施行による新たなサービス体系のうち障害福祉サービス(注1)に移行する場合には都道府県の指定を受けることになりますが,その際の人員配置基準においては,事業所(施設)ごとに「サービス管理責任者」を配置することになっています。
 この研修は,障害福祉サービス(注1)を提供する事業所において,個々の利用者についての初期状態の把握(アセスメント)や個別支援計画の作成,定期的な評価(モニタリング)などの一連のサービス提供プロセス全般に関する責任を担うことにより,サービスの質の向上を図ることのできる人材,すなわち「サービス管理責任者」の養成を目的とします。

(注1)療養介護,生活介護,自立訓練,共同生活援助,共同生活介護,就労移行支援,就労継続支援,児童デイサービスが該当します。
居宅介護,重度訪問介護,同行援護,行動援護,短期入所,重度障害者等包括支援は該当しません。

 

 

2 研修期間と定員

 共通講義(1日目)は広島会場で1回のみ行い,分野ごとの講義と演習(2日目と3日目)は,4会場で実施します。

 期間会場定員

共通講義

12月1日(木曜日)広島市西区民文化センター ホール
(広島市西区横川新町)
500名程度

分野別講義
演習

A会場
12月13~14日(火曜日~水曜日)

広島県 福山庁舎(福山市三吉町)
※開催予定分野(介護,就労,地域生活(知的・精神))
会場定員と受講希望者数で調整
B会場
12月20~21日(火曜日~水曜日)
広島県立総合体育館 (広島市中区基町)
※開催予定分野(地域生活(身体,知的・精神))
C会場
24年1月10~11日(火曜日~水曜日)
広島県立総合体育館(広島市中区基町)
※開催予定分野(就労)
D会場
24年1月24~25日(火曜日~水曜日)
広島県立総合体育館(広島市中区基町)
※開催予定分野(介護,児童)

※ 演習会場の会議室などは,受講決定通知にて御案内します。
※ 障害福祉サービスの種別によって,受講が必要な演習分野が異なります。 (下表参照)

障害福祉サービスの種別

受講が必要な演習分野

●療養介護
●生活介護

介護

●自立訓練(機能訓練)

地域生活(身体)

●自立訓練(生活訓練)
●共同生活援助
●共同生活介護

地域生活(知的・精神)

●就労移行支援
●就労継続支援

就労

●児童デイサービス

児童

 

3 研修受講対象者

 研修受講対象者は次の(1)から(3)の条件を全て満たす者で,必要な全日程を受講できる者とします。

(1) 障害者自立支援法に定める障害福祉サービス(前述の注1参照)に移行,もしくは移行する予定の事業所職員であること。
(2) 障害者相談支援従事者研修(初任者研修)を修了または受講した者で,次に掲げた(ア)から(エ)のいずれかに該当する者であること。
(ア) 平成18年度から23年度に都道府県が実施した「障害者相談支援従事者初任者研修 (5日間研修)」を修了し,修了証書により証明される者。
(イ) 平成17年度以前に都道府県または政令市において実施した「障害者ケアマネジメント従事者養成研修」の修了者で,平成18年度から20年度に都道府県が実施した「障害者相談支援従事者初任者研修(1日間研修)」を受講し,受講証明書により証明される者。
(ウ) 平成18年度~平成23年度に都道府県が実施した「障害者相談支援従事者初任者研修(2日間研修)」を受講し,受講証明書により証明される者。
(エ) 平成18年度から22年度に都道府県が実施した「サービス管理責任者研修」を修了し,修了証書により証明される者。
(3) 障害者の保健・医療・福祉・就労・教育等の分野において,定められた実務経験年数(注2)を満たし,なおかつ証明書(所定様式)等により証明される職員であること。
(注2) 実務経験年数については,このページの下方のダウンロードにある「サービス管理責任者の実務経験について」を御覧ください。

 

4 受講の組み合わせ

 受講は原則として1名につき1分野とします。ただし,事業の展開上,1名が複数分野の受講を希望する場合は,1日目の共通講義を受講すれば後半の分野別演習を複数受講希望できるものとします。(申込時に理由書(様式任意【受講希望分野と会場,複数分野の受講を要する理由を明記のこと】)が必要です。また,所定の受講料が加算されます。)
 また,平成18年度~22年度の「サービス管理責任者研修」を修了した者は,今年度の共通講義の受講は免除され,分野別演習の履修のみで各分野の研修修了となります。

 

5 研修カリキュラム概要

 国が実施する指導者研修に準じた内容とします。詳細は変更することがあります。
 (各日とも,9時00分~18時00分の間で実施する予定です。)

区分日数科目
共通講義1日目 オリエンテーション
 障害者自立支援法とサービス管理責任者の役割
 サービス提供のプロセスと管理
 サービス提供者と関係機関の連携
分野別講義
演習
2日目 分野別のアセスメントとサービス提供の基本姿勢
 分野別演習
3日目 分野別演習
 閉講式

 

6 受講の手続き等

 事業所ごとに取りまとめ,必要書類に必ず返信用封筒【長形3号で住所宛名等記入したもの。切手貼付は不要】を同封し,郵送で申し込んでください。ファックスは受け付けません。
 必要書類の様式や申込先などの詳細については,このページの下部にあるダウンロードの「平成23年度広島県サービス管理責任者研修応募要領」を御覧ください。

 申込期限 : 平成23年10月31日(月曜日)まで(必着)

 

 

7 受講費用

 1人あたり15,000円(3日間受講として)とします。
 また,分野別演習のみの受講(共通講義免除)は,1会場1分野につき1人あたり10,000円とします。(複数受講の場合も,1分野ごとに10,000円が加算されます。)

 ※ 納入方法は,事前振込のみです。振込先などの詳細は,受講決定通知にてお知らせします。

 

8 修了証書

 すべての研修課程を修了した者には修了証書を授与し,広島県知事が修了者名簿を作成して管理します。

(注意)次の項目に該当される受講者の方には修了証書は交付しません。 

  1. 私語・居眠り等,著しく受講態度が悪いと判断した場合(講義中の携帯電話の使用も含む) 
  2. 30分以上の遅刻
  3. 研修会場の駐車場の無断使用

 

9 その他 (注意事項)

  • 受講決定後の会場及び受講分野の変更はできません。(受講生を変更することもできません)
  • 原則として30分以上の遅刻は欠席とみなしますので,天候の悪化などには各受講者で早めの対応をしてください。 
  • 会場へは公共交通機関を利用するなどして御来場ください。
    研修会場の駐車場の使用については,障害のある方などの利用を想定しており,なおかつ事前に研修事務局が承認した方のみとさせていただいております。
    やむを得ず自動車で来られる方は,近隣の民間駐車場を御利用ください。

 

10 申込み及び問合せ先

 広島県立障害者リハビリテーションセンター 総合相談課(担当者:百川)
 住所 〒739-0036 東広島市西条町田口295-3
 電話 082-425-1455(内線244)

 

ダウンロード

 

関連情報

  ●平成23年度サービス管理責任者研修の分野別演習課題の様式について

  ●平成23年度広島県サービス管理責任者研修テキストの差し替えについて

 

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