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障害のある造形美術家持田健史さんが広島県知事を表敬訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月12日更新
持田さん表敬訪問

平成30年1月12日(金),広島県出身で視覚に障害のある造形美術家 持田 健史さんが,広島市内のギャラリーGでの「持田健史 無視覚造形展」開催にあたり,湯﨑知事を表敬訪問しました。

持田さん表敬訪問

会談では,人間の感情の表現に着目した持田さんの制作意図などが語られました。

持田健史 無視覚造形展

無視覚造形展

「持田健史 無視覚造形展」は,1月9日(火)から14日(日)まで,ギャラリーG(広島市中区上八丁堀4-1)で開催されます。
入場料は無料です。

成人後に視覚を失った持田さんが,触って見る,聞いて見る,頭の中にある過去の記憶を統合させて創作した作品の数々は,人の顔や唇,手など,目には見えない感情が目に見えるように表現されています。
芸術を楽しむだけではなく,見ること,鑑賞すること,理解することについても考える機会となる展覧会ですので,どうぞご覧ください。


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