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第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の請求について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月25日更新

戦没者等のご遺族のみなさまへ

第十回特別弔慰金の趣旨と内容

 先の大戦において公務などのため国に殉じた軍人,軍属及び準軍属の方々に思いをいたし,戦後70周年(平成27年という特別な機会をとらえ、国としてあらためて弔慰の意を表するため,戦没者のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。 

国庫債券の名称
及   び   額   面

国   債   の
発   行   日

請求時効
年  月  日

国債の償還日

平成27年4月1日

第十回特別
弔慰金国庫債券

25万円

平成27年10月1日

平成30年4月2日

平成28年4月15日~平成32年4月15日

 第十回特別弔慰金については,ご遺族に一層の弔意の意を表するため,年額の増額(4万円から5万円へ)をするとともに,償還期間の変更(10年から5年へ)が行われました。

 なお,平成32年4月1日を基準日とする特別弔慰金の請求受付は,平成32年4月1日から開始する予定です。

対象となるご遺族とは

平成27年4月1日(基準日)に資格要件(生存されていること・日本国籍を有していること)がある戦没者等の死亡当時のご遺族で,基準日において,「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金」等を受給される方(戦没者等の妻,祖父母,父母等)がいない場合,法律で定められた順位の先順位者1名に支給されます。

支給順位

1 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者援護法による弔慰金の受給権を取得した方

2 戦没者等の子

3 戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹

 ※支給要件があり,ご遺族の状況(婚姻・養子縁組等)により順位が入れ替わります。

4 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)

 ※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

請求受付期間は

請求受付期間は

 平成27年4月1日から平成30年4月2日までの3年間です。

この期間を過ぎますと,第十回特別弔慰金の請求ができなくなりますのでご注意ください。

請求窓口は

 請求者がお住まいの市・区役所及び町役場の援護担当課です。

 市や町の支所・出張所等で手続きできる場合もありますので,事前に支所・出張所窓口にご相談ください。

 請求書類は,市・区役所及び町役場に備え付けてあります。

 今回から,高齢で外出困難等の理由により,親族等が代わりに窓口で手続きできるよう,「委任状」の制度が設けられました。

 ただし,これは請求者に「請求意思」があり,委任することができる方に限ります。

【お願い】

 受付開始当初は,問い合わせも多く窓口の混乱が予測されます。

 これまでに受給されたことがある方へ

 引続き請求手続きを行われる場合は,「裁定通知書」や「国庫債券の写し」「郵便局の国庫債券預かり証」など,受給歴が確認できるものを窓口に持参して頂けると大変助かります。

 初めて請求をされる方へ(新規請求及び前回受給者以外の請求)

 請求権利の確認をされる際は,次の質問等をさせていただきますが,事前に戸籍書類等の準備は必要ありません。

 記憶の範囲で回答してください。

  【注】権利確認には,時間がかかる場合があることをご理解ください。

 (1)戦没者様の氏名

 (2)戦没当時の本籍地都道府県名

 (3)戦没者様に対する,「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金」等を受給されていた方の氏名と死亡年月日

 (4)請求をされる方と戦没者様の続柄

 (5)請求をされる方の生年月日

 (6)以前に戦没者様の特別弔慰金を受給されていた方がいる場合は,受給者様の氏名

 受付のイラスト

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