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輸血療法における感染症検査実施の御協力について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月14日更新

輸血療法における感染症検査実施の御協力について

 現在,輸血用血液製剤の安全性は格段に向上しておりますが,肝炎ウイルス,エイズウイルスといった輸血による感染症のリスクはゼロになった訳ではありません。
 そのため,厚生労働省局長通知で示されている「輸血療法の実施に関する指針」において,輸血施行後2~3カ月後の輸血後感染症検査の実施などが求められています。
 この度,広島県合同輸血療法委員会では,指針に基づく輸血前及び輸血後の感染症検査を医療機関が行うための体制づくりや患者へのアプローチ等のソフト面の充実のほか,輸血を受けた患者自身が輸血後検査の重要性を理解して3カ月後に医療機関で受検してもらう一助とするため,ツールとして「輸血前後の感染症検査の手順書」及び患者携帯用の「輸血手帳ひろしま」を作成しました。

1 輸血前後の感染症検査の手順書

・ 自由にダウンロードして活用してください。
・ 必要に応じて,アレンジして使用して差し支えありません。
・ 医療機関で作成した文書等と組み合わせて使用する等,工夫して活用してください。

2 輸血手帳ひろしま

・ 手帳の入手を希望される場合,広島県赤十字血液センター学術・品質情報課(Tel082-241-1290)に連絡してください。(ただし,医療機関以外の方は御遠慮ください。)
・ 5ページの輸血施行医療機関の記載欄と6,7ページの輸血施行日・輸血製剤の輸血の履歴ページは同じ情報のページであり,輸血情報を印字できる場合は5ページへの記載に代えて6,7ページへのシールの貼り付けても差し支えありません。
・ 5ページまたは6,7ページの輸血の履歴記載(シール貼り付ける)部分が埋まった場合,新しく手帳を交付して差し支えありません。(患者1人につき手帳1冊ではありません。)
・ 2冊目以降は,手帳としての機能保持のため,1冊目に順次重ねて使用していただくことが望ましい。
・ 手帳のマスコットキャラクター「ゆっちーくん」の著作権法上の権利は広島県合同輸血療法委員会に帰属します。

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