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肝炎治療受給者証の更新申請に係る変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

更新申請に関する改正の概要(H28.8.1改正)

肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の更新申請に係る診断書が簡素化されました。

診断書及び診断書に記載のある検査内容の有効期間について

区分

改正前

改正後

診断書の記載年月日申請日から3カ月以内現在(更新前)の受給者証における有効期間内
検査内容HBs抗原,
画像診断及び肝生検
診断書記載日から1年以内
HBe抗原,HBe抗体,
HBV-DNA定量,
AST,ALT,血小板
診断書記載日から3カ月以内

診断書の提出について

 診断書の代わりに,次の資料の提出でも申請ができます。

診断書に代わる資料
必要資料
(1)検査内容が分かる資料・検査結果報告書のコピー
・健診・人間ドックの結果のコピー 等
※ 検査結果のわかるもの
(2)治療内容が分かる資料・お薬手帳のコピー
・薬剤情報提供書のコピー等
(3)専門医療機関を受診したことが分かる資料・専門医療機関が記載した広島県肝疾患患者フォローアップシステム受診調査票のコピー
・診療明細書のコピー等
(4)肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の更新申請に係る診断書に代わる資料チェックリスト※ チェックリストに記入して提出してください

※1 (1)又は(2)により専門医療機関を受診したことが分かる場合は,(3)については省略できます。

※2 上記の資料は,現在(更新前)の受給者証における有効期間内のものとしてください。なお,検査結果が複数存在する場合は,直近の検査結果を添付してください。

※3 検査結果等に不足がある場合でも,申請書等の受理は可能ですが,不足の検査結果が提出されるまで認定協議会での協議は保留になります。

申請書の配布・提出・問い合わせ先

関連情報

各種様式ダウンロード(H29.4.18改正)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

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