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肝炎治療受給者証の更新申請に係る変更について

印刷用ページを表示する掲載日2018年5月23日

更新申請に関する改正の概要(H30.5.8改正)

 平成28年8月1日から肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の更新申請に係る診断書に代わる書類で申請ができるようになりました。併せて,有効な診断書の日付などを延長しました。
 また,平成30年5月8日に様式を改正しました。

有効な診断書及び検査内容について

 診断書は,現在(更新前)の受給者証における有効期間内の日付のものが更新申請に使えます。
 診断書に記載された検査日も現在(更新前)の受給者証における有効期間内の日付のものが有効です。

診断書の提出について

 診断書の代わりに,次の資料の提出でも申請ができます。

 
必要資料
(1)血液検査の結果が分かる資料
【必要な検査項目】HBs抗原,HBe抗原,HBe抗体,HBV-DNA,AST,ALT,血小板数
・検査結果報告書のコピー
・健診,人間ドックの結果のコピー
※必ず結果が記載されたものを提出してください。
(2)画像診断(エコー,CTなど)を行ったことがわかる資料

・検査結果報告書のコピー
・診療明細書のコピー

(3)治療薬が分かる資料 ・お薬手帳のコピー
・薬剤情報提供書のコピー
(4)専門医療機関を受診したことが分かる資料

・広島県肝疾患患者フォローアップシステム受診調査票のコピー
・診療明細書のコピー
※ (1)~(3)で確認できる場合は省略できます。

(5)肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の更新申請に係る診断書に代わる資料チェックリスト

※更新通知に同封しています。下部「各種様式ダウンロード」や県庁・県保健所(支所)でも入手できます。
※記入して提出してください。

※上記の資料は,現在(更新前)の受給者証における有効期間内のものを提出してください。
※検査結果が複数存在する場合は,直近の検査結果を提出してください。
※上記の資料に不足がある場合,すべての資料が提出されるまで認定協議会での協議を保留するので,受給者証が発行できません。

申請書の配布・提出・問い合わせ先

関連情報

各種様式ダウンロード(H30.5.8改正)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

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