ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 薬務課 > ひろしま肝疾患コーディネーターを活用しましょう

ひろしま肝疾患コーディネーターを活用しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月12日更新

1 ひろしま肝疾患コーディネーターとは? 

  我が国の肝炎ウイルス持続感染者(キャリア)は,B型肝炎が110~140万人(広島県で推定約3万9千人),C型肝炎が190~230万人(広島県で推定約2万9千人)と言われており,また広島県の肝がん死亡率は全国平均を上回っています。(平成25年の75歳未満年齢調整死亡率 全国6.0,広島県7.9:全国6位)

 また我が国の肝がん死亡の8割以上は,B型及びC型肝炎ウイルスの持続感染が原因であることが分かっていますが,県内においてもキャリアであることを知らない方,またキャリアと分かっていても自覚症状がないために,医療機関を受診していない方,また一度は医療機関を受診していても,その後継続的な治療や検査を受けていない方が多く存在していると考えられています。

 広島県では,県民の方への肝炎ウイルス検査の受検案内や,キャリアや患者に対する適切な保健指導(医療機関への受診案内や治療のアドバイス)など,肝疾患に関する適切なアドバイスを行うことができ,また患者本人やその家族等からの肝疾患に関する各種の相談を受けることができる専門知識を持った「ひろしま肝疾患コーディネーター」を養成しています。

 2 ひろしま肝疾患コーディネーターはどんな人?

 県や市町の保健師,肝疾患専門医療機関を中心とした医療機関の医師,看護師,薬剤師等,薬局の薬剤師,民間企業の健康管理担当者等で,県が実施する養成講座を受講した者です。

 3 ひろしま肝疾患コーディネーターはどこにいる?

  保健所や市町保健医療担当課,肝疾患専門医療機関(肝疾患相談室を含む),薬局,一部の民間企業(健康保険組合)や検診機関などに所属しています。

 肝疾患に関することでちょっと話を聞いてみたい方,検査や治療について不安を持たれている方は,ぜひ身近な「ひろしま肝疾患コーディネーター」にご相談ください。

 詳しくはこちらをご覧くだざい。
 ⇒ ひろしま肝疾患コーディネーター所属先一覧 (PDFファイル)(256KB)

相談内容の例

・家族に肝炎ウイルスキャリアがいるのですが,自分も検査を受けた方が良いでしょうか?

・肝炎ウイルス検査はどこで受けられますか?

・肝炎ウイルス検査で陽性と分かったのですが,どこへ受診したら良いですか?

・肝炎治療を受けることになったのですが,医療費の助成制度を利用するにはどうすれば良いですか?

 関連リンク

 肝疾患相談室について 
 肝炎ウイルス検査について 
 肝炎治療費助成制度について 
 広島県肝疾患診療支援ネットワークについて
 広島県肝疾患患者フォローアップシステムについて 
 肝炎患者支援手帳「健康管理手帳」について

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

県政ピックアップ