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覚せい剤原料を廃棄しようとするとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

概要(覚せい剤取締法第30条の13)

  • 覚せい剤原料を廃棄しようとする際に必要な手続きです。

手続の流れ

1.まずは保健所に届出を提出

  • 県職員の立会いが必要になるため,覚せい剤原料廃棄届に記載事項を記入し,下記の受付窓口に事前に提出します。 

2.連絡を待つ

  • 後日,管轄する県保健所・支所(広島市内は県薬務課)から,日程調整の連絡があります。 

3.麻薬を廃棄

  • 業務所(病院,診療所,薬局等)にて県職員立会いの下で覚せい剤原料を廃棄し,県職員が廃棄した旨を帳簿に記載します。

届出者

  • 覚せい剤取締法第30条の7第1号から第7号までに規定する者(例:覚せい剤原料取扱者,覚せい剤原料研究者,薬局開設者,病院若しくは診療所又は飼育動物診療施設の開設者)

提出書類

  • 覚せい剤原料廃棄届出書

注意事項

  • 様式中「廃棄の日時」及び「廃棄の場所」は記入しないでください。
     
  • 廃棄の立会日は,予定の混み具合により,1ヶ月以上かかる場合もあります。
     
  • 患者の死亡や処方変更等で,病棟に残っている覚せい剤原料は再利用が出来ないので,覚せい剤原料廃棄届出書により廃棄することになります。
     
  • 病院等が,患者や家族から持参した覚せい剤原料を譲り受けることはできませんが,持参した者の依頼により,廃棄を補助することは差し支えありません。

受付窓口

ダウンロード

覚せい剤原料廃棄届の様式

記載例

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