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薬物乱用防止対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月22日更新

 日本は,現在第三次覚せい剤乱用期にあるといわれています。

覚醒剤以外にも,近年では危険ドラッグが,お香,ビデオクリーナーやアロマオイル(芳香剤)等と称して販売されて,健康被害事例が発生する等,薬物乱用の危害が身近に迫ってきています。

 県内でも,平成21年には中学生が,平成22年には大学生が,大麻取締法違反で逮捕されるなど,青少年を中心に規制薬物への警戒感が薄れ,薬物犯罪への規範意識の低下から,薬物乱用の低年齢化が進み,極めて憂慮される状況にあります。

  そのため,広島県では,関係機関と連携をとりながら,総合的な薬物乱用防止対策を行っています。

関連情報

危険ドラッグは危険です!

危険ドラッグには,覚醒剤などの規制薬物や指定薬物に似せた物質がはいっているなど,体にどんな影響が

出るかわからない危険なものです。

また,規制薬物や指定薬物が入っていることもあります。持っているだけで違法な場合もあるんです。

 

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危険ドラッグちらし

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