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有毒植物の販売について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月13日更新

 平成26年4月11日,三原市内の販売者から東部保健所へ,「有毒植物を「セリ」と間違えて販売した可能性が高いため,残品を撤去した」旨の通報がありました。
 保健所が調査した結果,「セリ」として販売されていた商品は,有毒植物である「タガラシ」であることが判明しました。
 「タガラシ」は有毒で,間違えて食べると,胃や腸が炎症を起こし吐き気や下痢などの症状が現れることがありますので,絶対に食べないようにしてください。

タガラシ

 特徴

・キンポウゲ科キンポウゲ属の越年草。
・日本の各地に生息し,川や水田の近くなど湿り気のある場所に生える。
・セリと同じような場所に生息するため,セリを採取する際には注意が必要。
タガラシ(全体)タガラシ(拡大)

 症状

・有毒成分「プロトアネモニン」を含み,誤って食べると,胃や腸が炎症を起こし吐き気や下痢などの症状が現れることがある。
・茎葉の汁が皮膚につくとかぶれる。

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