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スイセン(毒草)による食中毒にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月27日更新

 「スイセン」は,広く分布しており,庭先でも多く見ることができます。
 平成26年3月に,中国地方内(島根県)で,「スイセン」を食べたことによる中毒事例が発生しました。
 「スイセン」は花,葉,球根など全ての箇所が有毒です。
 葉がニラの葉と,球根がタマネギと似ており,間違えて食べることによる食中毒の発生が見られます。
 そのため,農作物の近くでは「スイセン」を栽培しないように注意してください。

スイセン

 ユリ目ヒガンバナ科の多年草で,葉がニラの葉と,球根がタマネギとよく似ているため,誤って食べてしまうことがあります。花,葉,球根など全ての箇所が有毒であり,誤食すると,悪心,嘔吐,下痢,発汗,頭痛等の症状が出ます。
スイセンの花
スイセンの花

スイセンの芽
スイセンの芽

スイセンの球根
スイセンの球根

写真:厚生労働省HPより引用

【生えている場所】

  • スイセンは野生化して広く分布しており,庭先でも多く見られます。

【特徴】

  • 園芸品として色や形の異なる多くの種類があります。
  • 多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多いです。
  • 葉はニラと,球根はタマネギと間違えやすいですが,臭いをかげばニラとの区別がわかります。(ニラは強烈な臭いがあります)

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