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スノーフレーク(別名:スズランスイセン)(毒草)による食中毒にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月18日更新

 「スノーフレーク」(別名 スズランスイセン)は園芸品種として栽培されています。
 平成26年4月に,広島県内で,「スノーフレーク」を食べたことによる中毒事例が発生しました。
 「スノーフレーク」は有毒であり,誤食により吐気,嘔吐,下痢等の中毒症状が出ます。
 有毒植物「スイセン」と同様,外観がニラと似ているため,ニラの近くでは「スノーフレーク」を栽培しないように注意してください。

スノーフレーク

 ユリ目ヒガンバナ科の多年草。春にスズランのような花が咲き,葉がスイセンに似ていることからスズランスイセンとも呼ばれます。ニラの葉と似ているため,誤って食べてしまうことがあります。有毒なアルカロイドを含有しているため,誤食すると,吐気,嘔吐,下痢等の症状が出ます。

【特徴】

  • スノーフレークは園芸品種として栽培されています。
  • 多年草で、春に白いスズランのような花が咲きます。
  • 外観はニラと酷似しているため,誤食に注意が必要です。

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