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家庭における食中毒予防のポイント

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月13日更新

  家庭における食中毒予防のポイント

食中毒というと,飲食店などの食事が原因と思われがちですが,家庭の食事でも発生する危険性が潜んでいます。

また,家庭での食中毒は,風邪などと間違われたり,食中毒とは気付かない場合もありますので,注意が必要です。

予防方法をきちんと守れば防ぐことができますので,次のポイントを守って,家庭での食中毒を防ぎましょう。

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 電球 予防のポイントはこちらをクリック

  

こんな時は食中毒かも・・・

ほかに原因が見当たらなくて,次のような症状がある時には,食中毒を疑いましょう。
同じ食事を食べた人にも同じような症状があるときは,特に注意が必要です。
風邪と似たような症状のこともあるので,見落とさないように気をつけましょう。

◆主な食中毒の症状

・ 吐き気
・ 嘔吐
・ 腹痛
・ 発熱
・ 下痢
・ 神経症状(目のかすみ,ものが二重に見える,しびれ,めまいなど)

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 お医者さんに診てもらいましょう!

食中毒の疑いがあるときには,素人判断は危険です。
下痢止めや吐き気止めなどを服用すると悪化する場合があるので,早めにお医者さんにかかりましょう。 

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◆お医者さんに報告すること

・ いつ頃から,どんな症状があるか 
・ 吐いたものや便の詳しい様子
・ いつ,どこで,何を食べたか
・ 一緒に食事をした人に同じ症状があるか
・ 食べたものの残りがあれば,それを見せる など

 家族にうつさないために

食中毒菌やウイルスの中には,感染力の強いものもあります。
家族などに二次感染することがありますので,次の注意事項を守りましょう。

◆注意すること

・ 患者のおむつを取り替えるときは,使い捨て手袋をつけ,他の場所に便をつけないように注意しましょう。
   使い終わったおむつや手袋などは,ビニール袋に密閉して捨てましょう。

・ 患者のお世話をした後や,料理をする前などは,石けん液と流水で丁寧に手を洗いましょう。
  また,患者専用のタオルを用意し,他の人とタオルを共用しないようにしましょう。

・ 患者の下着などは,塩素系漂白剤などで消毒し,別に洗濯しましょう。

・ お風呂の水は毎日替え,患者とは一緒のお風呂(湯船)に入らないようにしましょう。
  また,乳幼児や高齢者などは,抵抗力が弱いので,患者より先にお風呂に入るようにしましょう。

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