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家庭でできる食中毒予防のポイント(食品の保存)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月9日更新


食中毒は必ずしも飲食店だけで起こるものではなく,家庭でも起こる可能性があります。

一般に,食中毒菌や腐敗菌は,10℃を越えると徐々に増殖します。
 
冷蔵庫・冷凍庫を活用して,食品の温度管理に気をつけましょう。

女の子

 ☆  買いものから帰ったら表示を確認して,冷蔵や冷凍の必要な食品は,すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

     食品には,その種類に応じた適切な保存方法があります。何でも冷蔵庫に入れて冷やしておけば良いというわけではありま
せん。
 お肉のパック

 ☆ 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは,7割程度です。

冷たい空気が庫内にいきわたるには,空気が流れる隙間が必要ですので,適度に間を空けましょう。
 詰め過ぎ冷蔵庫

 ☆ 冷蔵庫は10℃以下,冷凍庫は-15℃以下に 維持することがめやすです。

 ☆ 冷蔵庫や冷凍庫は,扉を開けたら直ぐに閉めましょう。

扉の開閉は短時間でも元の低温に戻るには長時間かかります。
特に夏は外気温が上がり,飲み物を取りだす回数も増えるので気をつけましょう。

 ☆    肉や魚などは,ビニール袋や容器に入れ,冷蔵庫の中の他の食品に肉汁などがかからないようにしましょう。

 ☆ 冷蔵庫内は定期的に清掃し,期限の切れた古い食品があったら処分しましょう。

 ☆ 常温保存できる食品であっても,高温になりやすい場所,日光のあたる場所,湿気が多い場所での保存は避けましょう。

 ☆ 開封,開栓した食品は,早めに使い切りましょう。

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