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食中毒警報発令事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月22日更新

1 食中毒警報発令事業について

 広島県では,毎年6月から10月の期間で細菌性食中毒が発生しやすい気象条件などになった際に,県民及び食品関係事業者に対して注意を促し,食品による危害を未然に防止するため,食中毒警報発令事業を行っています。
 平成29年度は,6月21日(水曜日)に発令した食中毒警報を,9月22日(金曜日)に解除しました。 
 食中毒警報が解除されていても,食品の取扱いが悪ければ食中毒は発生しますので,引き続き,食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」について十分注意し,食中毒の発生を予防しましょう。

2  食中毒警報の発令期間

     6月1日から10月31日までの間で一定の気象条件を満たした期間

3  食中毒警報発令期間中の集団食中毒の発生状況

警報発令日数事件数有症者数発令期間
平成29年度第1号93日4件68名6月21日~9月22日
平成28年度第1号113日5件112名7月4日~10月25日
平成27年度第1号85日1件21名

7月13日~10月25日

平成26年度第1号114日4件41名

6月 2日~9月24日

平成25年度第1号130日1件16名

6月7日~10月15日 

※警報発令日数は解除日を含まない。
※広島市,呉市,福山市を含む。有症者数6名以上。

(参考)
食中毒警報発令要領(抜粋)
 (1)目的
 県民及び食品関係営業者に細菌性食中毒予防の注意を喚起するため,食中毒警報(以下警報という)を発令する。
 (2)実施期間
6月1日から10月31日まで
 (3)警報の発令
 食中毒警報は大阪管区広島地方気象台で観測された日ごとの気象条件(最高気温,平均気温,最大湿度,平均湿度)の前3日間の平均値により判断し,県内全域に発令する。

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