ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 食品生活衛生課 > 野生鳥獣肉の衛生管理について

野生鳥獣肉の衛生管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう

・ジビエとは,シカ・イノシシなど狩猟の対象となり食用とする野生鳥獣,またはその肉のことです。
・生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると,E型肝炎や腸管出血性大腸菌症の食中毒のリスクがあるほか,寄生虫の感染も知られています。
・ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう。また,接触した器具の消毒など,取扱いには十分に注意してください。
・厚生労働省は,平成26年度,狩猟から消費に至るまでの各工程における安全性確保のための取組について検討を行い,平成26年11月14日「 野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)を作成しました。
・狩猟される方や食肉処理業者等で野生鳥獣を取扱う際には,このガイドラインに従って,衛生的な処理を行ってください。
・業として野生鳥獣の食肉加工を行う場合には、食品衛生法の規制対象となりますので,まずは,管轄の保健所にご相談ください。

このページに関連する情報

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ