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生食用生鮮食品に寄生したアニサキスによる食中毒に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

アニサキスとは寄生虫の一種で,魚介類に寄生しています。
アニサキスが寄生している魚介類を生で,または加熱が不十分な状態で食べると食中毒(アニサキス症)が起こります。
激しい腹痛があり,アニサキスによる食中毒が疑われる場合は,速やかに医療機関を受診してください。

魚の内臓に寄生したアニサキス幼虫
魚の内臓に寄生したアニサキス幼虫(厚生労働省HPより)

アニサキス幼虫
アニサキス幼虫(厚生労働省HPより)

アニサキスによる食中毒の症状

・喫食後2~8時間後に発症
・激しい腹痛,悪心,嘔吐,腹膜炎症状 等

予防方法

・加熱(60℃で数秒)
・冷凍(-20℃で24時間以上)
・新鮮な魚を購入し,速やかに内臓を取り除く
・目視で確認し,アニサキス幼虫を除去

関連情報

アニサキスによる食中毒を予防しましょう(厚生労働省HP)
生食用生鮮食品(ヒラメ,馬刺し)による食中毒に注意しましょう(広島県HP)

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