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水道の水質基準と県内市町の水質検査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月24日更新

 水道法第20条により,水道事業者は原則として配水系統ごとに1地点以上の給水栓(浄水)を選定して,定期及び臨時の水質検査を行う義務があり,その検査の方法などは厚生労働省令で規定されています。

 水道事業者は,毎事業年度の開始前に水質検査の計画を策定し,水道の需要者に情報提供することが義務付けられています。また,水質検査の結果については,水道の需要者に毎年1回以上定期的に情報提供することとなっています。 

水質基準項目(51項目)

 人の健康に対する有害性や生活利用上の障害などを考慮して定められており,法律により水質の定期的な検査が義務付けられている項目です。 

平成28年4月1日現在

1一般細菌100個/ml以下
2大腸菌検出されないこと
3カドミウム及びその化合物0.003mg/L以下
4水銀及びその化合物0.0005mg/L以下
5セレン及びその化合物0.01mg/L以下
6鉛及びその化合物0.01mg/L以下
7ヒ素及びその化合物0.01mg/L以下
8六価クロム化合物0.05mg/L以下
9亜硝酸態窒素0.04mg/L以下
10シアン化物イオン及び塩化シアン0.01mg/L以下
11硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素10mg/L以下
12フッ素及びその化合物0.8mg/L以下
13ホウ素及びその化合物1.0mg/L以下
14四塩化炭素0.002mg/L以下
151,4-ジオキサン0.05mg/L以下
16シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン 0.04mg/L以下
17ジクロロメタン0.02mg/L以下
18テトラクロロエチレン0.01mg/L以下
19トリクロロエチレン0.01mg/L以下 
20ベンゼン0.01mg/L以下
21塩素酸0.6mg/L以下
22クロロ酢酸0.02mg/L以下
23クロロホルム0.06mg/L以下
24ジクロロ酢酸

0.03mg/L以下
※0.04mg/L以下

25ジブロモクロロメタン0.1mg/L以下
26臭素酸0.01mg/L以下
27総トリハロメタン(クロロホルム,ジブロモクロロメタン,ブロモジクロロメタン及びブロモホルムのそれぞれの濃度の総和)0.1mg/L以下
28トリクロロ酢酸0.03mg/L以下
※0.2mg/L以下
29ブロモジクロロメタン0.03mg/L以下
30ブロモホルム0.09mg/L以下
31ホルムアルデヒド0.08mg/L以下
32亜鉛及びその化合物1.0mg/L以下
33アルミニウム及びその化合物0.2mg/L以下
34鉄及びその化合物0.3mg/L以下
35銅及びその化合物1.0mg/L以下
36ナトリウム及びその化合物200mg/L以下
37マンガン及びその化合物0.05mg/L以下
38塩化物イオン200mg/L以下
39カルシウム,マグネシウムなど(硬度)300mg/L以下
40蒸発残留物500mg/L以下
41陰イオン界面活性剤0.2mg/L以下
42ジェオスミン0.00001mg/L以下
432-メチルイソボルネオール0.00001mg/L以下
44非イオン界面活性剤0.02mg/L以下
45フェノール類0.005mg/L以下
46有機物(全有機炭素(TOC)の量)3mg/L以下 
47pH値5.8以上8.6以下
48異常でないこと
49臭気異常でないこと
50色度5度以下
51濁度2度以下

 ※は,平成26年4月1日時の水質基準値

水質管理目標設定項目(26項目)

 水道水中から検出される可能性があり,水質基準項目に準じ,体系的・組織的な監視によりその検出状況を把握すべき項目です。

平成28年4月1日現在
1アンチモン及びその化合物アンチモンの量に関して,0.02mg/L以下
2ウラン及びその化合物ウランの量に関して,0.002mg/L以下(暫定)
3ニッケル及びその化合物ニッケルの量に関して,0.02mg/L以下
4(欠番)
51,2-ジクロロエタン0.004mg/L以下
6(欠番) 
7(欠番) 
8トルエン0.4mg/L以下 
9フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)0.08mg/L以下
※0.1mg/L以下
10亜塩素酸0.6mg/L以下
11(欠番) 
12二酸化塩素0.6mg/L以下
13ジクロロアセトニトリル0.01mg/L以下(暫定)
14抱水クロラール0.02mg/L以下(暫定)
15農薬類検出値と目標値の比の和として,1以下 
16残留塩素1mg/L以下
17カルシウム,マグネシウムなど(硬度)10mg/L以上100mg/L以下
18マンガン及びその化合物マンガンの量に関して,0.01mg/L以下
19遊離炭酸20mg/L以下
201,1,1-トリクロロエタン0.3mg/L以下
21メチル-t-ブチルエーテル0.02mg/L以下
22有機物など(過マンガン酸カリウム消費量)3mg/L以下
23臭気強度(TON)3以下
24蒸発残留物30mg/L以上 200mg/L以下
25濁度1度以下
26pH値7.5程度
27腐食性(ランゲリア指数)-1程度以上とし,極力0に近づける
28従属栄養細菌1mlの検水で形成される集落数が2,000以下(暫定)
291,1-ジクロロエチレン0.1mg/L以下
30アルミニウム及びその化合物アルミニウムの量に関して,0.1mg/L以下

※は,平成26年4月1日時の水質基準値 

県内各市町のH26年度水質検査結果については,下記よりダウンロードしてご覧ください。

  • 年一回の検査の場合は,平均欄のみ入力しています。
  • 検査をしていない項目は空欄にしています。
  • NDは定量下限値未満であることを示しています。
  • この結果の水質基準は,平成26年4月1日時点のものです。

ダウンロード

 県内各市町のH27年度以降の水質検査結果については,下記よりご覧ください。

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