ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > くらし・環境 > くらし・衛生 > 生活衛生 > 入浴施設の排(環)水口による事故への対応について

入浴施設の排(環)水口による事故への対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 入浴施設のジェットバス(噴流式泡風呂)における事故が消費者庁に報告されています。この事故は,浴槽側面の排(環)水口の蓋が外れており,子どもが足の先を吸い寄せられて打ちつけた(治療を要するけがはなし)というものでした。

 公衆浴場や旅館等入浴施設の営業者の方は,入浴施設の排(環)水口の蓋等がきちんと装着されているかの日常点検や,安全な構造であるかの確認など,吸込み事故防止のための措置を適切に講じるようお願いします。

 なお,入浴施設の排(環)水口の構造は,プール施設のものと同様・類似のものもあることから,このような事故を防止するために「プールの安全標準指針」をご参照ください。

 ※ 排(環)水口とは,上記の指針で使用されている用語で,プール施設の排水口,返還水口,循環排水口,吸込み口,吸水口,取水口等の総称

ダウンロード

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ