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オオシロカラカサタケの摂食に注意!!

印刷用ページを表示する掲載日2015年9月3日

 平成21年7月に広島市内の河川敷などで採取したオオシロカラカサタケによる食中毒が発生しました。
 オオシロカラカサタケは芝生や草地などに広く分布しています。
 毒キノコは山の中だけでなく,身近なところにも自生していますので,知らないキノコは絶対に食べないでください。

【生息】

 ハラタケ科の毒キノコで,広島県内に広く生息している。
 春から秋にかけて,公園や学校の芝生,ビニールハウス内などに見られる。

【特徴】

 傘は初めは円形で後には生長して平らに開き、ひだの並び方は密。はじめは白色で成熟したものはひだの中が暗緑色になる。
 食べると嘔吐,下痢,腹痛などの食中毒症状を起こす。

 オオシロカラカサタケの写真 その1 オオシロカラカサタケの写真 その2
(提供:広島市健康福祉局保健部食品保健課)

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