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食中毒の発生状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月18日更新

平成28年 県内の食中毒発生状況

広島県内の食中毒の発生状況についてお知らせします。

 

お肉はよく焼いて食べましょう!

お肉を生や加熱不十分な状態(タタキ,ユッケ,レバー等)で食べると,食中毒の原因となります。
牛,鶏,豚などは,カンピロバクターや病原性大腸菌などの食中毒を起こす菌を保有しており,これらの菌が,解体処理の際に筋肉や内臓に付着することがあります。
新鮮かどうかに関わらず,しっかりと加熱したものを食べましょう。

フグによる食中毒に気を付けましょう!

フグ毒による食中毒が,県内各地で発生しています。
これらの食中毒の多くは,釣ったフグを家庭で調理し,喫食したことによるものです。
素人調理は絶対にやめましょう。

 フグ

ノロウイルスによる食中毒に注意しましょう!

ノロウイルスによる食中毒は,秋から春先にかけて多く発生する傾向があり,注意が必要です。
今シーズンは,広島県において,ノロウイルスによる食中毒が11月から多発しています。
トイレの後,調理の前,食事の前などには,石けん液を使用して十分に手を洗いましょう!
嘔吐や下痢などの症状があるときは,食品に直接触れたり,調理に従事しないようにしましょう!

 ノロウイルス食中毒はしっかり手洗いで予防しましょう

食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」

弱っている細菌

食中毒予防の3原則
    つけない

水洗い 

 ■ 手をよく洗いましょう。

 ■ 生の肉や魚を調理したまな板は,使用の都度,きれいに洗いましょう。

 ■ 生の肉や魚は,ほかの食品に触れないように保管しましょう。 

ふやさない

 冷蔵庫

 ■ 食品の温度管理に注意しましょう。

 ■ 冷蔵庫は10℃以下,冷凍庫は-15℃以下が目安です。

 ■ 調理後はできるだけ速やかに食べましょう。

やっつける

なべ

 ■ 加熱調理の際には,食品の中心部までしっかり加熱しましょう。

 ■ まな板などの調理器具は,よく洗った後に,熱湯や消毒剤で消毒しましょう。

関連情報

過去の食中毒発生状況

 

 

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