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食品,添加物の年末一斉監視について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月6日更新

 多種多様の食品が大量に流通する年末年始において,食中毒の発生を防止するため,広島県では12月を『食品,添加物等の年末一斉監視』 とし,食品の衛生的な取扱いや適正表示等について,食品販売店や製造施設に対する監視指導を強化しています。

■ 平成28年度広島県年末一斉監視実施要領 (PDFファイル)(446KB)
お鍋とおせち料理のイラスト 


実施結果 

県立保健所(支所)が実施した,年末一斉監視の実施結果を掲載しています。

平成28年度

期間中に,飲食店営業施設,魚介類販売業施設,給食施設など延べ3,169施設(許可を要する施設1,795施設,許可を要しない施設1,374施設)に立ち入り,監視指導を実施しました。また,221検体(国産品217検体,輸入品4検体)の食品について,細菌検査や添加物等の検査を実施しました。

 平成27年度

平成26年度

 関連情報

 広島県では,12月を「広島県食品表示適正化推進月間」として位置付け,食品の表示を所管する関係機関が連携し,食品表示の適正化を推進しています。

  ■ 広島県食品表示適正化推進月間の実施結果について

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