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ハンセン病にかかったことはありませんか?~補償金の申請手続期限(H28.3.31)が迫っています~

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月7日更新

過去にハンセン病にかかったことがある方には,国から補償金(和解一時金)が支払われています。
和解一時金の国への請求期限が迫っています(平成28年3月31日まで)。
訴訟の手続きが必要となりますので,次の相談窓口に,余裕をもって御相談ください。

相談窓口(いずれかに御相談ください)

  • 公益財団法人 沖縄県ゆうな協会:098-832-9528
  • 厚生労働省(難病対策課):03-5253-1111 内線2369

補償金の対象者

  • 既に亡くなられた方も対象となります。
  • 療養所に入所したことがない方も対象となります。
  • すでに国から補償金(和解一時金)を受け取った方は、対象とはなりません。
  • 対象者がお亡くなりになられている場合は、御遺族(法定相続人)にお支払いしています。
  • 期限が迫っています(手続期限:平成28 年3月31日)。訴訟の手続が必要ですので、余裕をもって御相談ください。

「ハンセン病の補償金について」とお伝えください。担当者が対応いたします。

  • 家に保健所や病院の方が来ることはありません。
  • 名前が公表されることもありません。
  • 手紙や電話が突然来ることもありません。
  • 家族・友人に知られることもありません。
  • 御質問や請求申請をされる方のプライバシーは固く守られます。
  • どんなことでも結構です。まずは、お問い合わせください。

ハンセン病について正しく理解し、偏見や差別をなくしましょう!

  • ハンセン病は、感染し発病することが、極めて稀な病気です。
  • 優れた治療薬により完治します。元患者の方々の身体の変形は後遺症にすぎません。
  • 早期に治療すれば、身体に障害が残ることはほとんどありません。

参 考

 

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