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平成23年度広島県歯科保健実態調査の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月7日更新

 広島県では,平成24年度に新たに策定する広島県歯と口腔の健康づくり推進計画の基礎資料とするため,広島県歯科保健実態調査を実施しました。

 1 実施方法等

(1)歯及び口腔に関する意識について

 平成23年度広島県県民健康意識調査(県民の健康に対する意識や生活習慣状況等を把握するための調査)の1テーマ(歯の健康)として実施。

調査地域

広島県全域

調査対象

県内在住の満15歳以上の県民(平成23年7月1日現在)

標 本 数

1,303世帯 3,002人

抽 出 法

層化無作為抽出法

調査時期

平成23年8月19日~9月30日

調査方法

自記式郵送調査法(郵送による調査票の配布と回収,一部持参による回収)

回 収 数

1,411人(回収率47.0%)

(2)歯及び口腔の状況について

調査地域

広島県全域

調査対象

平成23年度広島県県民健康
意識調査の対象者

県内で選定した16の協力歯科医療
機関を受診した満15歳以上の県民

標 本 数

1,303世帯 3,002人

抽 出 法

層化無作為抽出法

調査時期

平成23年9月1日~10月10日

平成23年10月13日~10月31日

調査方法

県指定の27施設及び55歯科
医療機関における診査

協力歯科医療機関における診査

受診者数

166人

552人

合計 718人

2 調査項目

区分

内容(主なもの)

(1)歯及び口腔に関する意識について

・歯ブラシの使用状況
・歯科健診の受診状況
・歯磨きの個人指導の状況
・歯間ブラシや糸ようじの使用状況
・かかりつけ歯科医の状況

(2)歯及び口腔の状況について

・現在歯の状況
・う蝕の状況
・歯周の状況

3 主な結果

(1)歯及び口腔に関する意識について(「歯の健康について」のすべての項目の無回答者を除く。)

ア 歯科健診の受診状況について

 「過去1年間に歯科健診を受診した」と回答した者の割合は,全体では52.8%であり,平成17年度歯科保健実態調査(以下「前回調査」という。)と同程度であった(前回調査52.7%)。
 年代別では,70歳代で最も高く(62.0%),20歳代で最も低かった(35.0%)。

歯科検診の受診状況

イ 歯磨きの個人指導の状況について

 「過去1年間に歯磨きの個人指導を受けた」と回答した者の割合は,全体では28.8%であり,前回調査と比較すると,5.2ポイント減少した(前回調査34.0%)。
 年代別では,60歳代で最も高く(34.6%),30歳代で最も低かった(22.0%)。

歯磨きの個人指導の状況

ウ かかりつけ歯科医の状況について

「かかりつけ歯科医がいる」と回答した者の割合は,全体では76.9%であった。
年代別では,70歳代で最も高く(91.0%),30歳代以下では6割程度であった。
※前回調査では,把握していない。
かかりつけ歯科医の状況

(2)歯及び口腔の状況について

ア 現在歯の状況について

 受診者の一人平均現在歯数は,全体では24.0本であり,前回調査と同程度であった(前回調査23.9本)。
 年代別では,20歳代が28.7本で最も多く,80歳以上では16.7本であった。

一人平均現在歯の状況

イ 歯周の状況について

 歯肉に所見のある者(コード1からコード4の者)の割合は,全体では81.5%であり,前回調査と比較すると3.8ポイント増加した(前回調査77.7%)。
 年代別にみると,20歳代以下ではコード1(プロービング後に出血)の者の割合が最も高く,30歳代以上ではコード2(歯石の沈着又は歯周ポケット4mm未満)の者の割合が最も高かった。

歯周状況

4 ダウンロード

 調査結果報告書を掲載する。

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