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気をつけていますか!? 熱中症予防

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月12日更新

7月に入り,熱中症になる人が増加しています。
この時期は,湿度や気温が高くなり,さらなる熱中症への警戒が必要です。
熱中症は,死にもつながる病気ですが,予防方法や対処方法を知っていれば防ぐことができます。
熱中症にならないように注意しましょう。

 ◆ 県内における熱中症による救急搬送の状況 (出展:消防庁発表資料

救急搬送人員数(人)

うち死亡

28

394

27

1,291

26

761

25

1,591

24

1,112

23 

1,077

 
 
 
 
 
 
※平成28年は,4月25日~7月10日の合計速報値
※平成27年は,5月から9月の状況
※平成23年~平成26年は,6月から9月の状況

今日の熱中症情報は?

※画像をクリックすると,現在の状況が確認できます (下の画像はイメージです)。

暑さ指数(環境省)

暑さ指数(環境省)

高温注意情報(国土交通省気象庁)

最高気温予想図

                               

熱中症にならないために!

  • 非常に暑い場所や炎天下等における長時間の作業やスポーツは避けましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • こまめに休憩をとりましょう。
  • 外出時は帽子をかぶる・日傘をさすなど,直射日光に当たらないようにしましょう。
  • 炎天下に駐車をする際に,車内を閉めきった状態にしていると,光や熱を吸収して車内は非常に高温になります。車内に小さい子どもだけを置いて車から離れることはやめましょう。
  • 作業現場やクラブ活動の責任者等の方は,上記内容に注意してください。

熱中症かな?と思ったら!

熱中症かなと思ったら,次のような対応をとりましょう!

  • 風通しの良い日陰や,できれば冷房の効いた室内に速やかに移動しましょう。
  • 衣服をゆるめて,体から熱の放散を助けましょう。
  • 冷たい水や冷やしたタオル等があれば,それを頚部や脇の下,足の付け根に当てて,体を冷やしましょう。
  • 早めに医療機関を受診しましょう。
  • 自分で水が飲めるようであれば,水分補給をさせましょう。ただし,意識障害などがあり,自力で飲めそうにない場合には無理に水分補給をさせないでください。
  • 自力で水分の摂取ができないときなど,症状が重い場合は,緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処方法です。

熱中症の症状とは?

熱中症の症状には次のようなものがあります。
 ○手足のしびれ ○めまい・立ちくらみ
 ○こむら返り・筋肉痛   ○頭痛
 ○気分不快感    ○吐き気、嘔吐 
 ○全身の倦怠感   ○脱力感 
 ○意識障害・けいれん ○体温上昇

参考情報

熱中症予防リーフレット

『熱中症にご注意ください!-こまめな水分補給と暑さを避ける工夫が大切です』を作成しました。プリントして,業務や生活にご活用ください。

熱中症予防リーフレット

関連リンク

熱中症について,より詳しい情報は,次のホームページをご覧ください。

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