ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 医療保険・医療費 > 東日本大震災の被災者に係る医療費の一部負担金等の取扱い

東日本大震災の被災者に係る医療費の一部負担金等の取扱い

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月24日更新

東日本大震災による被災者の方の保険医療機関等への受診については,次のとおりです。

医療機関等を受診された被災者の方々へ

  1. 医療機関等において,保険診療などを受ける際には,窓口での保険証(被保険者証)の提示が必要です。
  2. 医療機関等における窓口負担が免除となるためには,ご加入の医療保険の保険者が発行する有効期限が切れていない免除証明書の提示が必要です。

免除を受けることができる期限と対象者

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う,帰還困難区域等(※1)と,上位所得層(※2)を除く旧緊急時避難準備区域等(※3)・旧避難指示解除準備区域等(※4)の被災者(※5)
 → 平成29年2月29日まで  

旧避難指示解除準備区域等の上位所得層の被災者
 → 平成28年9月30日まで  

(※1)帰還困難区域,居住制限区域及び避難指示解除準備区域。

(※2)平成27年中(平成28年7月までの場合にあっては,平成26年中)における世帯の被保険者の所得(国民健康保険では,国民健康保険法施行令に規定する基準所得額,後期高齢者医療制度では,高齢者の医療の確保に関する法律施行令に規定する基礎控除後の総所得金額等)の合算額が,600万円を超える世帯。以下同じ。

(※3)平成25年度以前に指定が解除された旧緊急時避難準備区域等(特定避難勧奨地点を含む)と,平成26年度に指定が解除された旧避難指示解除準備区域等(田村市の一部,川内村の一部及び南相馬市の特定避難勧奨地点)

(※4)平成27年度に指定が解除された楢葉町の旧避難指示解除準備区域

(※5)震災発生後,他市町村へ転出した方を含む。以下同じ。

 なお,次の場合の自己負担額の免除については,平成24年2月29日までで終了しています。

  • 入院時の食費,居住費
  • 被保険者証を医療機関等の窓口で提示できなかった場合
  • 柔道整復師,あん摩・マッサージ・指圧師,はり師,きゅう師による施術 等 

ダウンロード

厚生労働省リーフレット【医療機関等で受診される東日本大震災の被災者の皆様へ】 (PDFファイル)(105KB)

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ