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経過措置対象者の範囲

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月3日更新

(参考)

認定特定行為業務従事者認定証交付の対象となる経過措置対象者の範囲

(改正法附則第14条第1項)

第十四条 この法律の施行の際現に介護の業務に従事する者であって、この法律の施行の際新社会福祉士及び介護福祉士法附則第三条第一項に規定する特定行為(以下この項において「特定行為」という。)を適切に行うために必要な知識及び技能の修得を終えている者(この法律の施行の際現に特定行為を適切に行うために必要な知識及び技能を修得中であり、その修得をこの法律の施行後に終えた者を含む。)は、厚生労働省令で定めるところにより、当該特定行為ごとに新社会福祉士及び介護福祉士法附則第四条第二項に規定する喀痰吸引等研修の課程を修了した者と同等以上の知識及び技能を有する旨の都道府県知事の認定を受けることができる。

(必要な知識及び技能の習得を終えている者)

1 平成24年4月の施行の際に,次の通知により必要な知識技能の習得を終えている者

ALS患者の在宅療養の支援について (PDFファイル)(161KB)(H15.7.17医政発第0717001号)

盲・聾・養護学校におけるたんの吸引等の取扱について (PDFファイル)(382KB)(H16.10.20医政発第1020008号)

在宅におけるALS以外の療養患者・障害者に対するたんの吸引の取扱について (PDFファイル)(116KB)(H17.3.24医政発第0324006号)

特別養護老人ホームにおけるたんの吸引等の取扱について (PDFファイル)(179KB)(H22.4.1医政発第0401第17号)

2 平成23年度介護職員等によるたんの吸引の実施のための研修事業修了者

○不特定多数の者対象の研修修了者(介護保険事業費補助金による国庫補助事業)

 研修実施主体:社会福祉法人 松風会,広島県老人保健施設協議会

○特定の者対象の研修修了者(障害程度区分認定等事業費補助金による国庫補助事業)

 研修実施主体:広島県訪問看護ステーション協議会

3 平成22年度介護職員等によるたんの吸引等の施行事業(平成22年度老人保健健康増進等事業)における研修修了者

○不特定多数の者対象施行事業の研修修了者

○特定の者対象施行事業の研修修了者

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