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平成29年度臓器移植等推進功労者に知事感謝状を贈呈しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月17日更新

要旨

 臓器移植及び造血幹細胞の推進や普及啓発についての功績が顕著である者(団体)に対し,感謝状を贈呈することによりその労苦に報いるとともに,移植医療関係者の士気を図り,移植医療のより一層の推進を図る。

贈呈日

平成29年10月10日(火曜日)

贈呈者(敬称略)

個人

 区分

氏名

役職

功績内容等

臓器提供協力

広島大学病院未来医療センター

助教

大平真裕

○ 平成12年に広島大学医学部卒業後,外科学第二教室に入局し,一般外科医としてトレーニングを受けた後に臓器不全患者に対する根治治療として生体腎を含めた腎臓移植医療に従事するとともに肝不全患者に対する肝臓移植にも従事する。

○ 臓器提供事例が発生した際には教授を補佐し,都道府県コーディネーターからの要請に迅速に対応するとともに,自らも献腎並びに他臓器摘出に過去11年間で延べ12件従事してきた。

○ 平成21年には移植医療の先進国であるアメリカに留学し,数多くの移植医療症例に携わり幅広い知識と技能を習得し広島大学へ復職した。

○ 日本移植学会,日本臓器移植ネットワークの諸会議に参加するほか日本移植学会認定医の資格を習得し,全国移植医師,患者団体などの交流を図っている。

○ 現在,広島大学病院で肝臓移植チーフとして移植前後の患者管理及びレシピエントコーディネーターの育成に取り組んでいる。

造血幹細胞移植推進

活動

広島赤十字・原爆病院 

輸血部

青木紀子

○ 平成23年から広島赤十字・原爆病院の造血幹細胞移植コーディネーターとして業務を行っており,移植件数は年間40~60件,血縁ドナー(候補者)への対応は年間25~60名,骨髄バンクドナー対応は15~20件実施している。

○平成27年より日本造血細胞移植学会造血細胞移植コーディネーター(HCTC)の委員として活動。

○ 平成28年より一般社団法人日本造血細胞移植学会広報委員会に所属している。

  

 

 

 

団体
区分 氏名

 功績内容等

普及啓発

活動

山陽女子短期大学

赤十字奉仕団

(SRV)

○ 設立以来,活動目的である「地域と密着した奉仕活動」のために会員は献血活動事業に積極的に取り組んできた。平成27年からは骨髄バンクドナー登録会のボランティア活動を開始する。 

 ○ 登録会のボランティアとして参加するため,日本骨髄バンクが委嘱する説明資格を平成29年度(7月末現在)17名が取得している。

 ○ 平成28年度,広島市内で開催された登録会20か所のうち9か所に延30名以上が参加した。

 

 

贈呈式の様子

集合写真

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