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平成24年度臓器移植等推進功労者知事感謝状贈呈式

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

要旨

 臓器移植及び造血幹細胞移植の推進や普及啓発についての功績が顕著である者(団体)に対し,感謝状を贈呈することによりその労苦に報いるとともに,移植医療関係者の士気の高揚を図り,移植医療のより一層の推進を図る。

贈呈日

 平成24年10月24日(水曜日)

受贈者

(個人)

区分

職・氏名等

年齢

職種

功績内容

臓器提供協力

広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門消化器・移植外科特任助教

石山 宏平(いしやま こうへい)

40医師

○広島大学病院において腎・肝移植医療に従事,コンサルタント医師として多くの献腎,多臓器提供に関与。

○肝・膵臓移植後のレシピエント管理者として,術後の患者管理を担うレシピエントコーディネーターの育成にも取り組む。

造血幹細胞移植推進

広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合健康科学部門小児科学准教授

中村 和洋(なかむら かずひろ)

44医師

○広島大学病院において多症例の小児血液・腫瘍患者への造血幹細胞移植に関与。

○骨髄移植推進財団より委嘱を受け,ドナー候補者へのインフォームド・コンセントにも従事。

普及啓発活動

ライオンズクラブ336複合地区元・献眼推進委員会委員長

戎 晃司(えびす こうじ)

70団体役員

○昭和52年以降,一貫して献眼推進運動の推進に尽力。本県へのアイバンク設立(平成2年設立)にも主導的に活動。

○(財)ひろしまドナーバンク献眼推進特別委員会委員として,関係者の育成・強化,県民向けの研修会・イベント企画・立案など,率先して献眼推進運動を展開。

調査及び研究

広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合健康科学部門視覚病態学准教授

近間 泰一郎(ちかま たいいちろう)

46医師

○難治性角膜疾患の調査研究において,これまで2種類の臨床応用可能な治療薬の開発に関与,うち1件は現在治験進行中。

○院内の角膜移植医療の責任者を務め,周術期管理システムの確立,術後成績の向上を目的とした基礎研究の推進に努めた。

(団体)

区分

名称等

功績内容

普及啓発活動東広島ウエストライオンズクラブ

○昭和58年から東広島市に対し,献眼・献血・献腎・アイヘルス運動をPRする窓口用封筒を毎年5万部寄贈。地域市民に対して献眼等の必要性や献眼登録の意義について積極的に啓発を行うなど,移植医療の普及啓発活動に尽力。

贈呈式の様子

 贈呈式の様子


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