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病院等の人員及び施設の基準等を定める条例等の施行について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新
「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(平成23年法律第105号)において、医療法(昭和23年法律第205号)の一部が改正され、病院の開設等の許可の申請があった場合等における既存の病床数等の補正の基準及び専属薬剤師の設置の基準並びに病院等の人員及び施設の基準を条例で定めることとされました。

これに伴い、『医療法に基づく病院等の人員及び施設の基準等を定める条例』(広島県条例第41号)が,平成24年7月6日に公布され,平成24年10月1日から施行されます。

また,『医療法に基づく病院等の人員及び施設の基準等を定める条例施行規則』(広島県規則第70号)が,平成24年9月27日に公布され,平成24年10月1日から施行されます。

なお,今回,条例・条例施行規則において定めた各項目については,国の示す基準と同一とし,県の独自基準は盛り込んでおりません。
条例及び施行規則のあらまし
区  分条   例施行 規 則
既存病床数等の算定に係る補正

第3条

・ 既存病床数及び,病院等の開設・増床等に伴う病床算定に当たり,病院又は診療所の機能及び性格を考慮して行う必要な補正の基準を定めた。

第3条

・ 既存の病床数等の補正に係る病床数等の推定方法について定めた。

第4条,附則第2条

・ 既存の病床の数を算定する場合の「介護老人保健施設の入所定員数」の取扱い基準について定めた。
専属薬剤師の配置

第5条

・ 病院又は診療所において,専属薬剤師を置かなければならない場合の基準について定めた。

第4条

・ 診療所の専属薬剤師の設置基準に係る勤務医師数の算定について定めた。
病院における従業者の基準

第6条,附則第3~5条

・ 病院において配置すべき薬剤師,看護師及び准看護師,看護補助者栄養士,診療放射線技師,事務員その他の従業者の配置基準,療養病床を有する病院において配置すべき理学療法士及び作業療法士の配置基準について定めた。

第5条

・ 病院の従業者の員数を算定する場合における入院患者数等の算定について定めた。
病院における施設の基準

第7条,附則第9条

・ 病院において有すべき施設及び基準について定めた。
診療所における従業者の基準

第8条,附則第6~8条

・ 療養病床を有する診療所において配置すべき看護師及び准看護師,看護補助者,事務員,その他の従業員の配置基準について定めた。

第6条

・ 療養病床を有する診療所の従業者の員数を算定する場合における入院患者数の算定について定めた。
診療所における施設の基準

第9条,附則第10条

・ 療養病床を有する診療所において有すべき施設及び基準について定めた。

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