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平成28年度広島県医療安全研修会を開催しました 

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月22日更新

開催目的

 本県では,患者と医療従事者との関係をより良好にし,信頼関係の構築を促進するとともに,医療安全の向上を目的とし,医療安全研修会を実施しました。 

開催日時

平成29年2月9日(木曜日)14時~17時

開催場所

広島県医師会館1階ホール (広島市東区二葉の里三丁目2-3)

開催内容

(1) 講演
演題 「法律面から見た医療事故紛争の予防と事故発生時の対応について」
講師 谷脇 裕子 先生(弁護士法人あすか)

(2) 講演
演題 「医療事故調査制度の現状について」
講師 渡邊 弘司 先生(一般社団法人広島県医師会 常任理事)

(3) 報告
「広島県医療安全支援センターの現状」
広島県医療安全支援センター 古江 一子相談員

(4) パネルディスカッション
「こんなときどうする?~医療相談対応~」
 コーディネーター:一般社団法人広島県医師会 常任理事 渡邊 弘司 氏
 パネリスト:医師,歯科医師,薬剤師,看護師,大学教授,弁護士,県警職員,相談員
※参加者から事前にいただいた質問に回答しました。

(5) その他
医療勤務環境の改善等についての相談ブース開設
医療安全研修会風景

参加者

県内医療機関に従事する医療安全管理者又は医療安全を担当する実務者,医療安全に興味のある方 約250名

参加者の声(アンケート結果より)

・各講演等とも「参考になった」と回答した方 94%以上
・詳細に説明いただき,一つ一つ納得できる内容だった。
・医療事故調査と医事紛争では,目的が異なり,医療従事者が認識を正しく持って対応しなければと思った。
・不信感や意識の違いが多くの原因となっていることを知ることができた。
・実際の事例について,医療的,法的な対応が理解できた。
など。

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