ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 医療機関・医療人材 > 無資格者による医療行為の防止について

無資格者による医療行為の防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 この度,県内の医療機関において,医師免許を有しない従業員がレーザー脱毛施術を行っていた事案について,院長及び従業員が医師法違反で逮捕されたとの報道がありました。

 レーザー光線等を毛根部分へ照射することにより毛乳頭,皮脂腺開口部等を破壊する行為は,医師が行うのでなければ保健衛生上危害を生ずるおそれがあるため,医師免許を有しない者が業として行えば禁止処罰の対象となります。

 また,この医療行為に限らず,無資格者による医業(歯科医業)はその実施者に留まらず,これを行わせた医療機関の開設者及び管理者も同様に禁止処罰の対象となります。

 各医療機関におかれましては,こうしたことが行われないよう十分御留意いただきますようお願いします。


ダウンロード

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ