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「HICARE被爆70年事業 国際シンポジウム」を開催します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月25日更新

新着情報 

ポスター被爆70年の節目にあたり,多くの被曝者の方々の協力により培われた放射線被曝者医療の成果を次の世代に継承するとともに,広島の世界への貢献と国際協力を一層推進するため,国際シンポジウムを開催します。 

ぜひご参加ください。

【入場無料。英語・日本語の同時通訳付き】

(開催案内は下記「6 チラシ」からダウンロードできます。)

 

1 開催日時

平成28年2月27日(土曜日)14時00分から17時50分まで(同時通訳あり)

2 開催場所

広島県医師会館 ホール

(広島市東区二葉の里三丁目2-3)

3 内容・出演者

1 基調講演

 「講師」 

フレッド A.メトラー 氏(ニューメキシコ大学医学部放射線学科名誉教授,臨床医学教授)

 「座長」

土肥 博雄 氏(日本赤十字社中四国ブロック血液センター所長)

2 シンポジウム 

 「シンポジスト」

児玉 和紀 氏(放射線影響研究所 主席研究員)

クリストファー H.クレメント 氏(国際放射線防護委員会 科学秘書官)

神谷 研二 氏(広島大学副学長)

権丈 雅浩 氏(広島がん高精度放射線治療センター副センター長)

 「座長」

津谷 隆史 氏(広島県医師会常任理事)

4 共催・後援

【共催】 放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE),核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部,広島県

【後援】 厚生労働省,広島市,日本医師会,広島県医師会,広島市医師会,広島県歯科医師会,広島県薬剤師会,広島県看護協会

5 参加申込方法

放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)の公式ホームページより申し込んでください(HICAREのホームページはこちら)

6 チラシ

開催案内チラシ (PDFファイル)(599KB)

参考

放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE=ハイケア)とは 

(Hiroshima International Council for Health Care of the Radiation-Exposed)

 人類で最初に原子爆弾による惨禍を被った広島が有する被爆者治療の実績及び放射線障害に関する調査研究の成果について,国内外の被曝者の医療に有効に生かしていくための体制を作り,広島の世界への貢献と国際協力の推進に資することを目的として,平成3年に設立されました。

 設立以来,世界各地の放射線被ばく者医療関係者を対象とした研修の実施,医師など専門家の世界各地への派遣,原爆医療解説書の出版やシンポジウムの開催など,放射線被ばく者医療の普及に努めています。

 平成22年8月には,国際原子力機関(IAEA)と覚書を取り交わし,放射線被ばく者医療の分野における協働事業を実施しています。平成26年5月には,IAEA協働センターに指定されました。また,東日本大震災に伴い発生した,福島第一原子力発電所事故においても,放射線技師などの派遣や,国に対する「放射線被ばくに関する提言」を行うなど,支援を行っています。

構成機関

広島県,広島市,広島県医師会,広島市医師会,広島大学,広島大学病院,広島大学原爆放射線医科学研究所,放射線影響研究所,広島原爆障害対策協議会,広島赤十字・原爆病院

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