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児童虐待防止キャンペーン・里親制度推進キャンペーン(平成29年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月8日更新

イベント情報

平成29年度は,以下のイベントを実施予定です。

里親制度推進講演会

里親制度推進講演会チラシ
「今,なぜ家庭養育か ~里親制度の現状と課題~」

講師: 広島国際大学大学院実践臨床心理学専攻特任教授 松崎佳子氏

≪福山会場≫
【日  時】7月30日(日曜日)14時00分~16時00分
【会  場】広島県民文化センターふくやま 地階文化交流室
【定  員】100名
≪広島会場≫
【日  時】8月20日(日曜日)14時00分~16時00分
【会  場】合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟5階研修室AB
【定  員】100名
【参加費】無料
【主  催】広島県・広島市
【お問合せ先】広島県西部こども家庭センター ☎082-254-0381

さまざまな家庭の事情により家族と暮らせない子どもたちは,約46,000人います。その子どもたちの8割強が施設で暮らしており,家庭養育である里親委託は,2割弱の状況です。
昨年6月改正された児童福祉法では,子どもは家庭で育つことが基本であり,社会的養育も家庭養育が原則であることが示されましたが,里親制度についてはまだまだ知られていません。
子どもたちが家庭で,地域で育つためにはどのような支援が必要なのでしょうか。現状と課題,さまざまな取組について一緒に考えていきたいと思います。

里親制度推進講演会チラシ (PDFファイル)(2.4MB)

児童虐待防止対策講演会

児童虐待防止講演会チラシ
「生きる力を引き出す家族支援 ~しつけと体罰と虐待~」

講師: 作家 森田ゆり氏

【日  時】11月11日(土曜日)14時00分~16時00分
【会  場】広島市文化交流会館3階「銀河」
【定  員】400名
【参加費】無料
【主  催】広島県・広島市
【お問合せ先】広島県西部こども家庭センター ☎082-254-0381

「子どもの虐待とは,これまで人として尊重されなかった痛みや悲しみを
怒りの形で子どもに爆発させている行動です。」(「しつけと体罰」森田ゆり著)
虐待に至ってしまった親たちの回復のプログラムを開発し,児童相談所等の主催で全国で実施して17年目,1000人以上の親たちが終了していきました。
体罰が虐待へとエスカレートする要因,体罰が子どもに与える6つの深刻な問題,そして体罰に代わるしつけの方法を参加型で学んでください。

虐待防止対策講演会チラシ (PDFファイル)(3.01MB)

 

オレンジリボンフェスタ

ステージを中心に,家族連れの方に楽しんでいただきながら児童虐待防止を啓発するプログラムを実施します。また,子育てに関する情報コーナーなども設けます。

広島東洋カープOB 廣瀬純氏

 安芸戦士メープルカイザー

【日  時】11月18日(土曜日)11時00分~16時00分
【会  場】ゆめタウン廿日市(広島県廿日市市下平良2丁目2-1)
【参加費】無料
【ステージ】
 (1)安芸戦士メープルカイザー ヒーローショーと記念撮影
 (2)子育て応援トークショー(広島東洋カープOB廣瀬純氏,安芸戦士メープルカイザー)
 (3)スペシャルキッズショーと地元アーティストによる歌
【コーナー】
 (1)オレンジリボンツリーを作ろう体験
 (2)子育てに関する情報コーナー
 (3)啓発パネル展示コーナー
【主  催】広島県・広島市
【お問合せ先】広島県西部こども家庭センター ☎082-254-0381

児童虐待防止推進月間

児童虐待防止ポスター『11月は児童虐待防止推進月間です』

平成28年度に全国の児童相談所が受け付けた虐待相談件数は年間12万件を超え,広島県では,過去最高の3,480件でした。
特に子どもの生命が奪われるなどの重大な事件も後を絶たない状況にあり,児童虐待問題は社会全体で早急に解決しなければならない重要な課題となっています。

このような中,広島県では,児童虐待防止推進月間である11月を中心に,児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」を活用して,県民の児童虐待問題に対する関心と理解が得られるよう,オレンジリボンキャンペーンを展開しています。

オレンジリボンには,「子ども虐待を防止する」というメッセージが込められています。オレンジリボン

里親月間

里親制度推進ポスター

この活動と連動して,里親月間である10月を中心に,幅広く社会全体で子育てを行うことの意識の醸成を図るとともに,里親制度を周知し,里親制度に関する理解促進及び関心度の向上を図るため,里親制度推進キャンペーンを実施しています。

「週末だけ」 「親が入院している間」 「自立するまで」 「ずっと一緒」。さまざまな事情から家族と暮らせない子どもたちを支える里親制度には,さまざまなカタチがあります。

関心のある方,里親になることを希望される方は,お近くのこども家庭センター(児童相談所)へご相談ください。

 ●西部こども家庭センター 082-254-0381
 ●東部こども家庭センター 084-951-2340
 ●北部こども家庭センター 0824-63-5181
 ●広島市児童相談所 082-263-0694

 ◆里親制度について

児童虐待相談の連絡先について

虐待は,どの家庭でも起こりうることです。
子育てに悩んだときや,虐待かな?と心配なときには,『児童相談所全国共通3桁ダイヤル』まで連絡してください。

児童相談所全国共通3桁ダイヤル189

児童相談所全国共通3桁ダイヤル : 189(いちはやく)
お住まいの地域のこども家庭センター(児童相談所)に電話をおつなぎします。
匿名でもかまいません。
ご連絡された方の秘密は厳守されます。

また,市町の児童家庭相談窓口もあります。
詳しくは,「児童家庭相談・児童虐待通告の窓口について」のページをご覧ください。

民間企業等によるキャンペーンのご協力

各社の社員や店員に,オレンジリボンの装着や,店頭でのポスター掲示などご協力をいただいています。(以下,順不同)

新広島ヤクルト販売株式会社/第一生命保険株式会社/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社広島ドラゴンフライズ/株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ中国支社/国営備北丘陵公園(H28.10.19現在)

「児童虐待防止推進月間」の標語について

児童虐待防止推進月間の取組として,児童虐待問題に対する理解を一人ひとりが深め,
主体的な関わりを持てるよう,意識啓発を図ることを目的として,
厚生労働省主催の平成29年度「児童虐待防止推進月間」標語が全国公募により選ばれました。

平成29年度「児童虐待防止推進月間」標語

『 いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声 』

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