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児童扶養手当を受けるには

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月9日更新

児童扶養手当制度の概要 

制度概要

次の要件に当てはまる18歳以下(18歳到達の年度の末日)の児童(政令で定める程度の障害があるときは,20歳未満)を監護している母,監護しかつ生計を同じくしている父,又は養育している方(受給資格者)に支給されます。

(1)   父母が婚姻を解消した児童
(2)   父又は母が死亡した児童
(3)  父又は母が政令で定める程度の障害にある児童
(4)  父又は母の生死が明らかでない児童
(5)  父又は母から1年以上遺棄されている児童
(6)  父又は母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
(7)  父又は母が1年以上拘禁されている児童
(8)  婚姻によらないで生まれた児童
(9)  その他(1)から(8)に該当するか明らかでない児童

ただし,次のような場合は除かれます。
○ 児童入所施設等に入所又は里親に委託されているとき。
○ 父又は母の配偶者(事実上の婚姻関係も含む)に養育されているとき。(政令で定める程度の障害の状態にある父を除く。)

所得制限

扶養親族等の数

請求者

請求者の配偶者
扶養義務者
全部支給一部支給

0人

190,000円

1,920,000円

2,360,000円

1人

570,000円

2,300,000円

2,740,000円

2人

950,000円

2,680,000円

3,120,000円

3人

1,330,000円

3,060,000円

3,500,000円

4人

1,710,000円

3,440,000円

3,880,000円

5人

2,090,000円

3,820,000円

4,260,000円

公的年金等の受給による制限

次により,児童扶養手当よりも低額の公的年金等を受給できる場合には,差額分の手当が支給されます。

○   児童が,
・   父又は母の死亡について支給される公的年金給付又は労働基準法等の規定による遺族補償を受けることができるとき。

・   父又は母に支給される公的年金給付の額の加算の対象となっているとき。

○   受給資格者が,公的年金給付を受けることができるとき。(老齢福祉年金を除く。)

支給額

 

区分

全部支給

一部支給

児童1人月額 42,290円
月額 42,280円~9,980円の範囲
児童2人目の加算月額 9,990円


月額 9,980円~5,000円の範囲
(所得に応じて決定されます。)

児童3人目以上の加算児童1人増すごとに5,990円加算
月額 5,980円~3,000円の範囲
(所得に応じて決定されます。)

支給月

4月,8月,12月(各前月までの分を支給)

問合せ・手続き先

お住まいの市町役場です。

その他

制度の詳細については,厚生労働省のホームページもご覧ください。

厚生労働省へのHP

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