ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > こども・家庭 > 子育て・家庭 > 母子福祉資金・父子福祉資金・寡婦福祉資金について

母子福祉資金・父子福祉資金・寡婦福祉資金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月5日更新

母子・父子・寡婦福祉資金制度の概要

制度の概要

母子家庭・父子家庭や寡婦の人に,その経済的自立や子どもの福祉を図るため,修学資金や就学支度資金など各種資金の貸付けを行っています
貸付期間,据置期間を経て,償還していただきます。

貸付の対象者

 ○  配偶者の無い女子で現に児童(20歳未満)を扶養している方。(母子家庭の母)
○  配偶者の無い男子で現に児童(20歳未満)を扶養している方。(父子家庭の父)
○  母子家庭の母又は父子家庭の父に扶養されている児童(その児童の修学のための資金に限る)
○  寡婦の方
○  その他,20歳未満の父母のない児童なども対象となります。
※  父子家庭の父等については,平成26年10月1日創設です。

資金の種類

○  児童の修学に必要な資金
○  母子家庭の母,父子家庭の父又は児童が就職するための知識技能を習得するのに必要な資金
○  その他
※  資金の種類や,各資金ごとの貸付限度額や利率(修学資金等は無利子)の詳細は,下記ダウンロードリーフレットの「母子及び寡婦福祉資金貸付一覧表」のとおりです。

貸付の手続き

お住まいの市町役場が申請等の受付を行います。
住所地を管轄する県厚生環境事務所に提出された貸付申請書や添付書類を審査するとともに,面接を実施し,その結果を貸付審査会に諮り,その結果を参考にして所長(支所長)が決定します。
現在の収入で十分生活が可能であり,本制度を利用するまでもなく必要な経費を賄うことができる場合や,償還金年額(他の借入金を含む。)が申請時の年収の25%を超える場合等事例によっては,貸付できない場合や,貸付申請額全額を貸付できない場合があります。

連帯保証人等

 修学資金,修業資金,就学支度資金及び就職支度資金については,貸付けにより修学し,又は知識技能を修得する方(児童)が連帯借主として加わることになります。
連帯保証人は,どの貸付資金についても,原則1名必要です。
連帯保証人の要件などについては,下記ダウンロードリーフレットのとおりです。

問合わせ先

 
お住まいの市町を管轄する県の厚生環境事務所(支所)へ

平成28年1月1日以降の貸付けを希望される方へ

マイナンバー制度が,始まります!

●マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)とは
マイナンバー(個人番号)は,国民の利便性を高め行政を効率化し,公平・公正な社会を実現する社会基盤です。マイナンバーが導入されることで,次のような効果が期待されます。

・さまざまな行政手続きの際に提出する書類が減るなど,国民の負担が軽減されます。
・社会保障,税,災害対策の分野で情報連携がスムーズになり,行政機関などでさまざまな情報のやり取りのための時間や労力が削減され,行政運営の効率化につながります。
・所得や行政サービスの受給状況を正確に把握しやすくなり,不当に負担を免れたり不正に給付を受けたりすることを防止するとともに,本当に困っている人にきめ細やかな支援を行うことができるようになります。

●マイナンバーを利用する分野
 「社会保障」・「税」・「災害対策」に関する行政手続で必要となる書類に,ご自身や同一世帯構成者などのマイナンバーを記入します。
マイナンバーを利用することになる主な手続きは以下のとおりです。 

 社会保障分野 年金,雇用保険,健康保険,児童手当,児童扶養手当,母子父子寡婦資金貸付に関する事務など
 税分野 確定申告書,源泉徴収票,扶養控除,支払調書,法定調書など
 災害対策分野 被災者生活再建支援金の支給など

◇母子父子寡婦福祉資金の貸付けを申請される方は,法令により,申請書に申請者の個人番号(マイナンバー)の記載が求められています。

◇母子父子寡婦福祉資金の貸付けを申請される方は,個人情報保護の観点から申請窓口において,個人番号を記入してください。

◇申請者の個人番号及び身元を確認できるもの等(個人番号カード又は通知カード及び運転免許証等)を提示してください。

ダウンロード

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ