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救急車は上手に利用しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月9日更新

救急車の現状

救急車の出動件数は年々増加しています。

また,現場到着までにかかる時間も10年前に比べて2分以上延伸し,全国平均で約8.6分かかっています。

出動件数グラフ

救急車の到着が遅れると…

下の図は,心臓停止などの重症者について時間経過と死亡率の目安をグラフ化したものです。(「カーラーの救命曲線」)

できるだけ多くの命を救うためには,一刻も早い応急処置と病院搬送が必要です。

カーラーの救命曲線

考えてみませんか?救急車の利用のしかた

しかし,救急出動の約半数は,入院を必要としない「軽症」の事案です。

出動内訳

「緊急ではないけど,便利なので救急車を利用する」

このような利用が増えると,生命に危険のある人を待たせてしまうことになってしまいます。

本当に必要とする人のため,救急車の適正利用にご協力をお願いします

どんなときに救急車を呼べばよいの?

  こんなときはすぐに119番!

こんなときはすぐに119番!重大な病気やけがの可能性があります。

子供の場合大人の場合

詳しくは…

(ダウンロード)広島県消防長会・広島県医師会・広島県リーフレット (PDFファイル)(4.19MB)

 小児救急医療相談電話

夜間,こどもが急病になったとき,すぐに受診させた方がよいのか,翌朝まで待ってもよいのか,判断に迷ったときは,「小児救急医療相談電話」へご相談ください。

(リンク)小児救急医療相談電話 (こどもの救急電話相談)

space【局番なしの「#8000」又は082-505-1399,毎日19時~翌朝8時】

今,診てもらえる病院を探すには

お近くの病院や今受診できる病院,休日夜間急患センターなどを探すには,「救急医療情報Net HIROSHIMA」をご利用ください。

(リンク)救急医療情報Net HIROSHIMA

参考

消防庁では,救急車利用マニュアルを作成しています。リンクからご覧ください。

(リンク)救急車利用マニュアル(消防庁)

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